IE9ピン留め

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンド

全て、しかし女の子だけが…。ああ…。
〜今日のはげみ 〜120127〜
最高に幸福だった、山梨韮崎教会のクリスマスコンサート。
〜ライブダイアリー111218〜
蘊蓄シリーズ、ディスコミュニケーションとカテゴリー、ジャンル付けの功罪〜
~小理屈「いやカタいのなんの」~111214〜
熱血ドラムの広瀬さん、さいっこーです!
~えっちらおっちらアルバム制作~111126〜
青山陽一新譜「Blues For Tomato」を聴いて発狂モードのゆーこコラムです。
〜ゆーこコラム 〜111020〜
イージーリスニングさいこー
シークレットライヴ・ダイアリー
それでも、…それでも頑張って、日々のBGMをほぼにちでアップ。
~つれづれ day by day

流行を取り入れるの、遅っ!でもUstが先で動画が後って、どゆこと?
~もまゆきゅコンテンツ~100623

2部構成で行くつもりらしい。また長いよー(^^;、
~イージーリスニングは最高~091003


ついに、ついにカテゴリを作ってしまった。しかし、これは難易度高過ぎ!
〜もまゆきゅのしり取り〜090831
N.Y.の話で、かつてここまで軽いものがあったろうか。
~N.Y.での一寸泣かせる話シリーズ~090101
スナフキン登場!
ところで「もまゆきゅ」は何似?誰似?~080114
1stアルバムについて、するめのようにかみしめた感想もらってます!
1stアルバム~070724~








   






写真は、06年夏、武蔵屋さんでのキャンドルナイトで、ロハス・ライヴ。
PAなしです。
ゆーこさんは、ブラシでスネアを。
たにふじは、いただきもののガット・ギター。
ATTAさんは、ギタロンという、レアものベース。
もまゆきゅは、メンバーや、ゲストのセッションマンの他に、
口喧しい音楽ファン、
いつも足を運んでくれるサポーター、
つまらない音楽日記にコメントくれる皆さん、
etc…などなどで出来てます。
もまゆきゅが聴いてる音楽
お時間ありましたら、覗いてみて下さい。更新はしてませんが…。

兎に角、うさぎにつの、新しい音楽を。懐かしい音楽を。
明日も作らなくちゃ。

# by momayucue | 2013-12-31 23:59 | つれづれ

Amplified Heart/エヴリシング・バット・ザ・ガール


のみの心臓の爆発物処理班、たにぴ@もまゆきゅです。


Everything But The Girl 祭りが続いているのは、
決して女難のせいではありません。

これ、"Amplified Heart"って、どういう意味なんだろ。
幾つか考えてみた。
「心の叫び」
「増幅されたハート」
「心臓ばくばく」

このジャケットでのトレーシー(女)は、何故へそを出しているのだ?
ベン・ワット(男)が煙草吸ってるように見えるのは、ぼくだけ?

結局は、ぼくは彼等が好きなんだろうと想う。
どの楽曲が、とも、サウンドが、とも、言えないのだけれど。
佇まいが、なんだろうね。
音楽的な空気感があるジャケットの2人も素敵だ。
美人でもハンサムでもないけれど、雰囲気あり過ぎて、
モデルかよ、と想っちゃう。

# by momayucue | 2012-01-29 17:13 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

今日のはげみ 037 女の子だけがうまくいかない


"Everything But The Girl"、エヴリシング・バット・ザーガール。
「全て、但し女の子だけが」という超アンチ・フェミニズムな名前の、
バンドがあります。
男女2人だし、各楽器はスタジオ・ミュージシャンだし、
後期はばりばりのハウスだし、
一般的なバンドのイメージに添うかどうかは兎も角、
うさぎもつの、
そういう人達がいるんです。

気付くと随分彼等のアルバムを持ってて、
一寸びっくりしてる。
まるで大ファンみたいな量なんだもの。なんでだろ。謎。

写真は、Wikiにも載ってる彼等のバンド名由来となったお店。
お店の謳い文句としてなら、
「お姉ちゃん以外何でも揃ってるよぉ〜」
てなギャグですが、バンド名だと、冒頭の感じかな。
フェミニズムは置いといて、一寸切ない響き。

あらゆるセクシャリティが、女性の女性性の前に立ち竦む。
その理不尽で破壊的な正当性には、理性も規律も敵わない。
アートなんだよね。

えーと、バンドの事はまた今度(消極的…)。

# by momayucue | 2012-01-28 00:05 | 今日のはげみ | Trackback | Comments(0)

Worldwide/エヴリシング・バット・ザ・ガール


ひ弱なたにぴ@もまゆきゅです。

ええ、草食系ですし、装飾系ですし、僧職系です。

Everything But The Girl、
ベン・ワットとトレイシー・ソーンのデュオチーム。
トレーシーは、チェリーレッドという暗くほっこりなレーベルで、
何故か、地味なのに何故か、注目されていました。
ぼくも、1stとか聴いたもんです。
で、いつの間にかEBTGの編成になって、
若いのに破竹だったのよ勢いが。
2人とも、派手さは無くて、
音楽的には貪欲なのに、話題先行とかインパクトとか、無縁でした。
例えば、このアルバムのジャケット なんて、狙ってないでしょう。
スィング・アウト・シスターの方がいいかなと想ってた頃もありますが、
近頃は、どうもエブザガに軍配。(エブザガって!)
純粋な都会育ちじゃなくて、一寸田舎っぽい所がいいのかな。
知ってる人がいたら、教えて。彼等は私生活もパートナーなの?

で、今日はこれで移動です。

# by momayucue | 2012-01-26 20:41 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

smile/細野晴臣 坂本龍一

教授のピアノで、細野さんが歌う。smile。あのチャップリンの曲。

まさか、この2人が、smileをアコースティックで演奏する時が来るなんて、
想ってもみなかった。
ごく最近、そう、悲しいことばかりが、
日本にも、世界にも、そして、ぼく個人や、ぼくの周りにも悲しいことばかりが続き、
なけなしの自責を背負った或る夜、
なのぽっどのバッテリーが切れた。
それでは、とAndroid携帯でYouTubeから、このムービーを。

そりゃ辛いことは消えないさ。いきなり幸せになったらバカみたいだ。
だけど、ぼくらは、踊ったり微笑んだりしながら、
先へ行かないといけない。
坂道をのぼりながら、2人の演奏を観て、
気付いたら、軽くステップを踏んでたんだよね。恥ずかしかった。
ほそのさんのアルバムにも、微かな光を、眩し過ぎない優しい光をもらう。

# by momayucue | 2012-01-22 17:52 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

自分たちなりにさよならを/新春ムーンライダーズカラオケ大会

このところブログの更新頻度が大変低くなってますが
もまゆきゅは一応生きてます。ゆーこです。

さる1月2日、高校時代の友人と、
自分たちなりに一応さよならをしようと
ムーンライダーズカラオケ、してきました。
活動休止という名目とはいえ、もしかしたらもう見られないのかもしれないなあ、と。
しかし歌えば歌うほど、
「このカラオケのスカスカの音じゃなくてライダーズのライブ見たいよ!」
となってしまうのは、まあ仕方ありませんな。

全55曲の曲名と点数(どういう基準かは全然わからんです)を掲載いたしますので
ご興味のある方は「more」ボタンからどうぞ!

More

# by momayucue | 2012-01-15 23:26 | ゆーこコラム | Trackback | Comments(0)

Tamboo!/レス・バクスター


ドラムよりはパーカッションが好きな、たにぴ@もまゆきゅです。

tambooとは、打楽器の事だそうです。なんとハイチ語。
実際、このアルバムは革系の打楽器のオンパレード。
いやその、世界中の打楽器アラウンド・ザ・ワールドじゃなくて、
地域的には結構狭いんですが、
兎に角、うさぎにつの、パーカス音大フューチャー(フィーチャーー?)。
ジャングルクルーズっぽいよなあ。

ムード・ミュージックとかイージーリスニングとか、
更には、エキゾチック・サウンドなんてカテゴリーだと、
一寸エロティックな印象もありますよね。
一方では子供のテーマパークですけど。
このアルバムのタイトルを見て、「タブー」だと想った人、いない?
お、お、おれだけ?

では、今日も都会のジャングルへ、なんちて。

# by momayucue | 2012-01-14 14:23 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

Kaleidoscope/レス・バクスター


私的 Les Baxter フェス 続行中の、たにぴ@もまゆきゅです。

ぼくはずっと、マーティン・デニー派で、
かの有名な"Quiet Village"の作者であるレスさんには、
「うーん、ジェフ・バクスターに名前が似てる」
程度の認識だったんですね。
あの曲のエキゾ指数高いのは勿論認めますが、
とりたてて好きな曲という程でもなかった。
ところがです。とあるムード・ミュージックのコンピレーションで、
レス・バクスター編曲によるスタンダードを聴いて、
このアレンジは只事ではない、と超開眼してしまったんです。

万華鏡、というタイトルの このアルバム
ムーディなタイトルのわりにはあまり怪しくないジャケットですが、
中身は凄い。
ジャコ・パストリアスで有名な"Invitation"が、信じ難い優雅さで流れる。
うっとりです。

うっとりしながら、現実から現実へ、夢の様に移動。


# by momayucue | 2012-01-02 20:15 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

Film Themes/ブロニスロー・ケイパー


サントラが大好きな、たにぴ@もまゆきゅです。

映画とか、ドキュメンタリーとか、色々ありますが、
オリジナルな映像と必ずしも一致しない佇まいが醸し出されるし、
或る意味ぼく個人にとっての、
生活時間のサウンドトラックであり、巨大な解釈を秘めたBGMで
あり…、
えーと、熱くなり過ぎました。

ジャコの演奏で有名な"Invitation" を作曲した、 Bronislaw Kaper 。
彼のピアノに依る、映画音楽セルフ・カヴァー
でもね、映画、みんな古いの。だから全然原典を知らない。
不安でしょ、でも大丈夫。ピアノ、巧いです。音楽性は言わずもがな、
録音もいい。これいつのなんだろうな。兎に角、うさぎにつの、いいよ
これ。

やっぱり、サウンド・トラックって文化があってよかった。
音楽は絶対その解釈で進化した部分があると想うんだ。

すみませんねえ、たいして正月色がなくて。
っていうか、正月っぽいポップスがあんましないもんね。

# by momayucue | 2012-01-01 21:08 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

年の終わりにもう一度聞いてみよう

2011年はあと5時間あまりとなりました。
このところたにぴさんにブログすっかりお任せのゆーこです。

ありきたりな言葉ですが今年はあまりにいろんなことがあって、
振り返るにも現在進行形のこともあり過ぎて、
どうしても自分の中で一年を区切れません。
何回も考えたのですが、とうとう年賀状も書かないことにしました。
そんなわけでここでご挨拶をしてみたりして。

あまりに恐ろしいことが起きて、今も起きていて、
自分がどうやって立ち向かったらいいのかも全然分からず
もがいてるうちにキャパオーバーして思考停止するひ弱な私の精神に
喝を入れてくれるのはやっぱり音楽です。
常にここにかえってこなければ。せめて正気でいるために。

今年は青山陽一さんの新譜が聴けた、
あまりにも好きだなこのアルバム。
「Blues For Tomato」。
トレイラー動画を貼ってみたりなんかして。



2011年の終わりとともにムーンライダーズが無期限活動休止というのは
自分の音楽的大事件の一つでありました。
でもこの方の新しい音楽を聴けることと、
もまゆきゅの新しい音楽を作ることを支えにできる私は
とてつもなく幸せです。

2012年ももがきながら一歩ずつ進むしかできませんが
その一歩一歩で周りにいろんな感情を惹起させながら進みたいです。
良い感情だけじゃ無いかもしれないが。

と言っている口で言うのもとても変ですが、
どうぞ皆様の2012年に良いことがたくさんありますように。
世界との良い関わりがたくさんできますように。

孤独と連帯を噛み締めつつ
ゆうこ

# by momayucue | 2011-12-31 19:10 | ゆーこコラム | Trackback | Comments(0)

グレートフル・デッドにマーケティングを学ぶ

セコハンショップが大好きな、たにぴ@もまゆきゅです。

音楽は、どんどん無料になっていく。録音されたものは、どんどん。それから、そうでないものも。
兎に角、うさぎにつの、音楽は安くなっていく。
なんとかオフとかに行くと、マニアの間ではそれなりに高額なものが二束三文で並んでいる。
こないだなんか、サイン入りのものを見つけたもん。

さて、グレートフル・デッドの、本
しかも、その成功体験を学ぶ、という…。
無茶だよなあ。でも、その書かれていることの快感たるや、
彼等の音楽をよく知らないぼくにとっても、驚き。

で、音楽も一寸興味を持った、という次第。なんてこった。

# by momayucue | 2011-12-30 16:59 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

Caribbean Moonlight/レス・バクスター


エキゾチックな、たにぴ@もまゆきゅです。

エキゾチックって、なんなんだ?
多分ですが、異国情緒って、エキゾチックのことですよね。
昔むかし、江戸幕府の体制が崩れて、
日本中が長崎みたいになっていった時期があるでしょう。
憶えてる?憶えてないよね。ぼくもです。
で、文明開化があって、大正デモクラシーがあって、
戦後のギブミーチョコレートがあって、
現在に至る、と。
その節目節目は、欧米化されていったんでしょ。
その欧米化を、ぼくらはエキゾチックって感じますよね。
欧米の方々は東洋をエキゾチックって想ったんだよねきっと。
つまりその、異なるものへのサウダージをエキゾチックと呼び、異国情緒と呼んだ。
すごいなあと想う。
何がすごいって、両方に両方の感性が存在して、
それを表す言葉もあるってのが。
エスニックって言葉は、一寸一方的な感じがするし、
優位に立とうとしてる雰囲気がある。
対して、エキゾチック、異国情緒、は、
戸惑いと虚勢と恐れと敬いと、
蠱惑的な…、えーと、蠱惑的な、えーと、エロな。
それが言いたかっただけじゃん。

そんな訳で、またもやLes Baxter 祭りに突入。
信じられない程に優雅な、ポインシアナが聴けます。


# by momayucue | 2011-12-29 21:57 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

Puta's Fever/マノ・ネグラ


ぼんじゅーる、たにぴ@もまゆきゅです。

あの、えーと、英語はダメですが、フランス語なら…全くダメです。

MANO NEGRA、フランスのワールド・ミュージック・パンクバンド。
ディック・リーの可笑しみを、真顔でやってるけど、
天然だからやっぱり可笑しい、みたいな音楽。
だって、このアルバムなんて、
「売春婦の微熱」ってタイトルですよあなた。
エイズだったらどうするんすか。フランスですよ。やばいすよ。

こんな躁状態の音楽を聴く気分ではないのだが、
気分でないものを聴くという気分なの。

# by momayucue | 2011-12-28 23:51 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

Winter Was Hard/クロノス・カルテット


北海道出身です、たにぴ@もまゆきゅです。

このネタ、前にも使ったかなあ、北国生まれでも、寒さに弱い。
とは言え、夏にはもっと弱い。
寒いのは、好きな所もあるけど、暑いのは苦手だなあ。
Kronos Quartet の、「冬は厳しく」という、アルバム。
音もねー、寒いんです。凍えるような音。
ぼくが一番最初に入手して、その後すっかり嵌ったのは、
このアルバムから。

去年の冬、確か皆、
「今年は、寒いねえ!」
と全力で言ってましたよね。まるで地球温暖化デマ説みたいに。
でまあ、夏はやっぱり死ぬ程暑くて、
要するに異常気象の一環として、トータルに暑いのだという説になる。
結局寒さは、遅れて来た。で、やっぱり寒くて凍える。

冬が厳しくても、夏が厳しくても、
人間はダメージを受ける。
心もすれ違い、言葉が食い違い、肉体も鈍る。

優しくなりたい。
優しく、されたいし。

# by momayucue | 2011-12-27 22:31 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

蝶々夫人/プッチーニ


クラシックのアルバムを買う時に、いつも迷うたにぴ@もまゆきゅです。

その、詳しい人は迷わないんでしょうけど、
ぼくなどは、作曲家で捜すか、
編成で捜すか、演奏者や指揮者で捜すか、
時代で捜すかなどなど、もんの凄く困るんです。
普段は、クラシックを捜すと言っても、
大概が現代音楽なので、作曲家や、クロノス・カルテットをターゲットで、
突進しちゃう。
でもねえ、えーと、ベートーベンとかモーツァルトとか、
どうしていいのか皆目判らない。なので、
本屋さんで売ってる安いシリーズとかになっちゃう。
もともとが作家嗜好が強いので、
どんな曲であるかを聴く耳になっちゃうというのも大きいです。

そうすると、例えば、このアルバム、PucciniのMadame Butterfly…。
いったい当時何故これを選んだのか、もう記憶も無い。
指揮者のロリン・マゼールが好きだったのかな…。
少なくともこのパッケージが気に入ったのでは無さそうです。
これ、西洋人からはエキゾチックなの?
うーむ。
買ったのほんとに大昔なので、まだ本屋さん物件とか世間になかったし、
2枚組なんて高くて大変だった筈。
なのになのに…。

有名なテーマよりも最近は、冒頭のじゃがじゃがじゃーつ×2のところが、
いかにも物語の始まりっぽくて、お気に入り。

# by momayucue | 2011-12-26 22:56 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

Gal Especial/ガル・コスタ


草食のたにぴ@もまゆきゅです。

小食ではないですし、
肉も食べるんですが、
草食なんだそうです。

この写真、肉食ですね。

邦題では、ガル・スペシャルとなってます。
エスペシャルじゃないんかい?
スペシャルな、Gal Costa。ブラジルの革命的な肉食シンガー。
音楽的には、特に過激というわけではないのですが、
存在が、言葉が、過激。でも切ない。

ブラジルは、切ない。



# by momayucue | 2011-12-25 20:24 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

THE Classic COLLECTION 2/モーツァルト 魅力の管弦楽器名曲集


どう考えても教授に頼り過ぎな、たにぴ@もまゆきゅです。

坂本龍一が、「スコラ音楽の学校」という素晴らしい音楽番組をやっています。
クラシックも、ポップミュージックも、ジャズも、
敷居無しで包括的に、且つ充分な説得力を以て語って演奏して、
しかも、謙虚に…。たいしたもんだわ。教授。

モーツァルト、例えばグレン・グールドみたいなピアニストが弾くと、
一寸桁違いの魅力的な作品になるんだけど、
あまりほら、モーツァルト節みたいな感じがあるじゃない。
でも、この番組でたまたま「ジュピター」を聴いて、
これは何?このハーモニーの付け方、ぶっ壊れてないか?と想って、
例の廉価盤by本屋さんで、更に中古盤を、買ってみた。
聴くと、演奏はかなり酷い。録音もかなり酷い。
で、この状況で聴くと、それなりにモーツァルト節が感じられる。
でも、なんかヘン。なんなんだこの響かせ方。
間違いじゃない?と想ったりもしなくもない。

これで、移動します。
モンドミュージックのプレイリストは、取ってたんだけど、
会そのものがなんかぐだぐだになっちゃったので、今回は発表しない。色々と忘れたい。
悲しいクリスマスになってしまった。

# by momayucue | 2011-12-25 00:22 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

Christmas/シンガーズ・アンリミテッド


めりー・めりー・くりすます。たにぴ@もまゆきゅです。

Singers Unlimited の、クリスマス超定番アルバム
あまりにも見事で、何かやってんじゃないかとさえ想えます。
何かったって、何よ…。
例えば…、
・それぞれが別々なブースに入って、
 TVモニターで指揮者の棒振りを見ながら歌った。
・予め別録りされたガイドをただただなぞった。
・実は1990年のレコーディングで、サンプリングだった。
はい、どれもあり得ませんね。
指揮者を見たってこんなにばっちり合わないし、
ガイドを別録りするったって、その別録りのタイミングを合わせるのがどうするのだし、
1990年よりも前に達郎もビリージョエルもトッド・ラングレンもフォーフレッシュメンも
やってるし、
第一、お金の無いアカペラ・グループがこのテのサウンドのはしりだし。

んなこたあ、もういいや。
兎に角、うさぎにつの、メリークリスマス。

# by momayucue | 2011-12-23 19:32 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

Brian Wilson/ブライアン・ウィルソン


気弱なたにぴ@もまゆきゅです。

どうにも押しが弱い。押しにも弱い。
とある曲のアレンジャーとの打ち合わせで、
自分としてはかなり作り込んだデモのオケがあったんだけど、
どうしても、「これでは理解出来ない」と言われた。
その他にも様々な「それらしい」曲をあげてみたんだけれど、ダメだった。
どうやっても伝わらない。
後になって考えたら、
ほぼズバリの音源を作っていても解らないと言われたのだから、
彼は、その曲については「向いてなかった」んです。
それでもぼくはそのアレンジャーのファンだったので、
諦めなかった。
でも、あまりにもかけ離れた、そもそも歌えないテンポのアレンジが上がってきて、
「言われた通りにやった」と罵倒され、
その後のメールでも、一寸眼を疑うような下劣な言葉を見て、
これは諦めさせたいんだと想い、その通り諦めたことがあります。
今でも悔やむ。なまじファンだったしお願いしてる身なので、
出来なかったけど、怒るべきだったのかも。
キレることも怒ることも、全て最後迄出来なかった。

逆に今、日常生活で怒ってしまうことが多くなり、
そんな自分も嫌で。

嫌ったり決裂したりの勇気がある、例えばトッド・ラングレンなんか、羨ましい。
もっと言うと、スティーヴ・ジョブスも。
Brian Wilson は、ビーチボーイズの他のメンバーに不満で、
こっそり(後で判るのに)演奏やらコーラスやらを差し替えてたり、
プレッシャーに弱い癖に、プレッシャーの矢面に立ち、
まあドラッグなんかもあって、ぶっ壊れちゃったわけです。
その弱さ、ぼくはわかる。

これはソロ第1作
巷ののりのりな評判が、当初あまり解らなかった。
何だかギクシャクしたBeach Boysだと想った。
ところが、一緒に聴いていた友人が、モノラルにして聴いてみたら、感嘆符がどばどば出た!と。
ぼくも試してみた。どばどば!

まあこれからも、悩みながらしか行けないでしょう。ブライアン。

# by momayucue | 2011-12-22 21:30 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

今日のはげみ036 モチベーションがキライな理由

モチベーションという言葉が、あまり好きじゃない。
理由はですね、「モチベーションが下がる」という表現に、何かしっくりこないから。
しっくりこないというだけで、特別な何かはないんです。
使い方が間違ってるとか、ないですよね。
それに、「…が上がる」とかも、あまり使いたくない。
もう、奇妙な癖、とか、生理的に避ける、と言っていいレベル。
モチベーって言わなきゃいけないときには、「士気」とかに置き換えたり、
してますもん。

さて、その士気でね、ある一部の人達が、な
んて立派なんだろう、という話を。

以前にも書いた、震災と、原子力発電所で闘ってる人達のこと。
そしてずっと後で、ぼくは、
まさしく運転員の、現在も作業に従事する人のことを知る。
Happy20790さん、としときます。
彼は今も、twitterで現場の様子を発信してくれてます
当日、つまり311にも、その後の悪夢の日々も、現地にいました。
外の世界の状態が解らなかった頃は、
少なくとも半径100kmの住民は避難していると信じていた、と。
映画のシーンを眼の前で体験した、と。
数日に渡り、誰もマスクもせず、兎に角何とかしなくてはと作業をした、と。

誰の為?
日本の為とか世界の為とか人類の為とかではないんじゃないだろうか。
使命。突き詰めると空洞になってしまう、使命を果たす。のではないかしら?です。

相変わらず、悪い冗談の様に酷い人類が右往左往している。

「Happy20790は東電の工作員に決定」
「あの軽い口調で事態を軽く見せて、いつか重大な情報操作に使う」
目的も根拠も、そもそもこれを2chに訴えてる奴のモチベーションが解らない。
狂ってる。

「現地に志願して作業に向かう定年間近な父は、
『一番安全なものを運転している』という誇りを持って」
一番安全じゃないのは、全員が判っている。何の意図でこんな…。

天候により海水をヘリでかける作業を中止。
「中止するな!いけ馬鹿野郎!」
そう叫ぶヤツの為に、行かなくてはいけない?

何しろ、2chでもmixiでもtwitterでも、腐った人間を山程見た。
そういう奴はまた…、目立つ。
どうかどうか、現場で死闘をしてた人達に、
心から感謝してる山程の人間も知ってて欲しいです。

望んだ使命じゃないかも知れないけれど。

人は、多かれ少なかれ、キライなヤツの為に命をかけてしまうことがある。

# by momayucue | 2011-12-21 23:33 | 今日のはげみ | Trackback | Comments(0)

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