モンキーマインド・ユー・キューブ・バンド

何故、お金にならないのに……。いや、だからこそ面白いのかも。
~小理屈「いやカタいのなんの」~091116〜
マドンナに、不覚にも泣かされた。
〜今日のはげみ 〜091114

11/11、セットリストあげました!ご来場ありがとうございました〜
〜ライブダイアリー091111〜
ゆーこのゆるゆる日記。
~ゆーこコラム~091115~
2部構成で行くつもりらしい。また長いよー(^^;、
~イージーリスニングは最高~091003
ついに、ついにカテゴリを作ってしまった。しかし、これは難易度高過ぎ!
〜もまゆきゅのしり取り〜090831
次のライヴは、行ったら一寸得するらしい。
〜もまゆきゅーポン~090709~
そもそもなんでこの長い長いバンド名なんだっけ?
~もまゆきゅコンテンツ~090423
N.Y.の話で、かつてここまで軽いものがあったろうか。
~N.Y.での一寸泣かせる話シリーズ~090101
スナフキン登場!
ところで「もまゆきゅ」は何似?誰似?~080114
日々のBGMをほぼにちでアップ。
~つれづれ day by day
1stアルバムについて、するめのようにかみしめた感想もらってます!
1stアルバム~070724~
写真は、06年夏、武蔵屋さんでのキャンドルナイトで、ロハス・ライヴ。
PAなしです。
ゆーこさんは、ブラシでスネアを。
たにふじは、いただきもののガット・ギター。
ATTAさんは、ギタロンという、レアものベース。
もまゆきゅは、メンバーや、ゲストのセッションマンの他に、
口喧しい音楽ファン、
いつも足を運んでくれるサポーター、
つまらない音楽日記にコメントくれる皆さん、
etc…などなどで出来てます。
もまゆきゅを読み解くキーワード作品達…
お時間ありましたら、覗いてみて下さい。更新はしてませんが…。

兎に角、うさぎにつの、
新しい音楽を。懐かしい音楽を。
明日も作らなくちゃ。

# by momayucue | 2010-12-31 23:59 | つれづれ 

たにふじ、最近凝ってます。

最近、こればっかりやってる、というYouTube技があります。
技ったって、ぼくがそんなサーバー建てたわけじゃなく、
誰かのに乗っかってる、しかもかなりアンリーガルなカンジがする代物ですが…。
申し遅れました、たにぴです。

ってなカンジで、YouTubeをですね、

http://www.youtubemp4.com/watch?v=fzzjgBAaWZw
わかります?       ↑  ここに、mp4って入れるんです。
そうすると、動画をダウンロード出来るんですね。
ゆーこさんには、だからどーしたの?必要性を感じない、って言われてしまう。
ま、その、ぼくはインターネット以前の人種だからねー。
ローカルに落としたくなるのよ。

# by momayucue | 2009-11-22 19:46 | つれづれ | Trackback | Comments(3) 

Travels/パット・メセニー・グループ


Pat Methenyをパット・メツェニーと発音してしまう、あなた、
こんばんは、たにぴ@もまゆっきゅーです。

コレまで、ピーター・ガブリエルさんとか、
デビッドさんとかスティービーさんとか、
のみならず、フィーチャーかフューチャーかなんて議論もしつつ。
しかし、流石にメセニーさん
パット・メセニーって発音はどうなんでしょうね。
実際をなるべく片仮名で再現すると、
「パッメ、ッエニー」さんって感じで、合ってます?ピーターさん。
しかし、「タモリの音楽は世界だ」に出演したYouTubeを観ると、
ご本人を前に、みんなめせにーめせにー言ってますし、
彼もめせにーとは多分オレのことなんだろうな、と納得してるよう。
で、こんな動画を見つけると、取り出してしまうのは、
パット・メセニー・グループの初ライヴ盤となったこれ
この人のポテンシャルの高さはいつもだしずっとだけど、
この、「何かが起こる!」感は、リアルタイムなわっしにゃ、
こたえらえないぜ。うむ。
ナナ・バスコンセロスも、フレッシュさに何役もかってるんだろうな。

せめて、ストロークならメセニーに勝てない?
って、ぼくはストロークあまり好きじゃないしね。ため息。

# by momayucue | 2009-11-21 16:24 | つれづれ | Trackback | Comments(1) 

DAY DREAMING/ケイコ・リー


J-何とかに辛辣なあなた、
こんばんは、確かにK-何とかには甘くなる、たにぴ@もまゆきゅです。

2年位前かな、これは中古で激安で。
彼女のことはあまり知らないのですが、
TVで見て、引いてるのに全面に出てくる感じがあり(意味不明)、
どんな歌い方をするのかとか、全く刷り込みが無かったんです。
「(CDだけ聴いて)黒人のおばさんだと思われてるみたい」
と本人の弁。
どうなんだ、その発言がそもそも。
いやいやいや、まあいいじゃないの。
でまあ、その黒人のおばさん風な歌唱を。
このアルバムは、ギル・ゴールドスタインがアレンジを担当してます。
名曲のオンパレード。

JAZZをぼくがやるとしたら、
どんなことが出来るんだろう。
何故そんなことを考えているんだろうか。

音楽の壁、音楽の殻、音楽の…。
壁、殻、全ての…。

# by momayucue | 2009-11-20 20:02 | つれづれ | Trackback | Comments(0) 

また見に行っちゃった



今日は1月並の寒さだったそうで、
道理で朝起きられないと思った。ゆーこです。

えーと、昨日また行っちゃいました。「This is it」。
この話題もいー加減にしろと言われそうですが、
マイケルの動きを見るのがもはやよろこびなのです・・・

相変わらず「I love you」「Love」「L・O・V・E」
を連発するマイケルとスタッフなのですが、
この「Hello」と同義くらいな頻度の「love」って
なにかと似てるなあと思いながら見てました。

ああ、そうだ!
タランティーノ映画の「F××K」くらいの頻度じゃない?
ヤツらは別にいちいち「クソ」っていう感じで言ってるんじゃなくて
もう言葉のリズムの中に入っちゃってんだよね。
われわれが「超〜○×っす〜」みたいな会話してる時の
「超」を
ウルトラという意味では使わないように。

でもマイケルの「love」が空っぽな感じはしなかった。
感情の基底が「love」の人と「fu××」な人がいるとしたら、
本当は「love」で居たいなあ。
それでもディズニーランドは嫌いなんだが・・・(しつこい)

今日は久々にみっちいさんとゆっくり話せました。
元気だったよ!

# by momayucue | 2009-11-19 23:57 | ゆーこコラム | Trackback | Comments(0) 

しし座流星群と、大村憲司



大村憲司と言うギター奏者の命日が、
過ぎようとしている。

# by momayucue | 2009-11-18 23:56 | つれづれ | Trackback | Comments(0) 

Haunted Heart/チャーリー・ヘイデン カルテット・ウエスト


ハードボイルドと言えばジャズ、な各位、
こんばんは、ロング・グッバイなたにぴ@もまゆきゅです。

はは、なんのこっちゃ。
フィリップ・マーロウのスタイルなんて、もう流行んないぜ。
ハードボイルドと言っていいのかどうか判りませんが、
超ピカレスクな犯罪小説の作家ジェームス・エルロイは、
ジャズが大嫌いなんだそうな。
"White Jazz"というぼくが最も好きな彼の小説で、
ばりばり人種差別な主人公は、
どうしてもJAZZだけは聴いてしまう。
しかし作家は、
「JAZZは聴かない。コルトレーンはオレにとって拷問だ」
と。
そういう意味で、"CHARLIE HADEN QUARTET WEST"も時代遅れなのか。
チャンドラーのハードボイルドと、エルロイの救われなさは、
救われないという点で共通している。
その他は、…してない。文体位だろうか。
小松左京は、
「ハードボイルドは文体なんだよ」
と。
村上春樹がどこかハードボイルドなのは、
文体に拠ると想われる。辻褄が合う。
JAZZは、文体だ。スイングとは、文体のことだ。
チャーリー・ヘイデンをして、このアルバムのアートワークも、
SEも、コンセプトも、証明している。
そして、タフもクールも流行りじゃない。
まてよ…、チャンドラーも、エルロイも、クールか?
クールって、何だ?誰だ?

# by momayucue | 2009-11-17 23:49 | つれづれ | Trackback | Comments(0) 

無料です。でもそれだけ?


2009年現在、アップル社は、パソコン事業どころかすっかり音楽コンテンツ周辺のビジネスに移行してしまったのは、皆さんご存知の通りです。それのみならず、iPhoneによってモバイル通信の分野にも一定以上の成功を収め、スティーヴ・ジョブスは過去10年のベストCEOになってしまった。コンピューターの、ソフトつまりiTunesとITunesStoreのネットワークと連携し、そして音楽を電子データとして販売し管理しアドバンスさえつけて、新たなパッケージモデルのiPodを生み出しました。単体コンピューターと、固定とモバイルのインターネットと、コンテンツ。全く見事なもんです。ですがそこはスルーして、今回は久々にたにふじ、原点に立ち返って(それ、原点なのかよ)音楽世界の話を。

音楽世界。それは何を指す言葉だろう。音楽業界と言うと、音楽出版ビジネスと見る印象が強いので、ここでは愛好家全てとの意味で。

さて、アップルはブランドを確立し成功しましたが、今や違法コピーをどんどんダウンロードさせるサイトも沢山あり、ウィルス感染のリスクを孕みつつ何しろ余程マイナーなモノまでコンテンツ化し、無料化している。YouTubeなどもそうですが、もう物量が多過ぎて、歯止めが利かない。違法だ違法だと触れ回るだけ疲弊し損をする構図になっています。
音楽を発信する側でもあるもまゆきゅとしても、諸手を揚げて歓迎はしたくないところですが、では誰かがYouTubeに上げたとして、その人や、ユーザーを恨むかと言うと、…どうもそうではない。出来るんだし、そうして聴いてもらった方が嬉しい。大方問題にしているのは、音楽出版ビジネスの方々で、実際、「CCCD事件」の際には、リスナーのみならずミュージシャン側からの反発が多かった。その反発の主旨は、音質が低下するからというものでしたが、その後多くのミュージシャンが直面し、考えざるを得なくなっていったのは事実です。
メジャーは出せば成立する様な市場ではもうない。
CDなどのオブジェクトを、入り口にするか出口にするか判らないけれど、音楽にお金を払って貰う為の別な何かが必要だ、ということです。あまり音楽に相応しい言葉ではないけれど、自分のブランド価値ですね。

デジタル。原理的に(原理的にです。実際は同じとも言い切れない)差の無いものが複製出来る。アンディ・ウオーホールの夢は、彼のコンセプトを遥かに凌駕する現実になりました。そして、それらはどんどん無料に近付いていく。権利や、報酬は、どうなるんでしょう。
音楽家達は、コンサートを行い、大学で教鞭を取り、が出来る。しかし、今迄出版ビジネスをしていた人達は、どうする、どうなるんだろう。
彼等のことを心配している場合ではないのかも知れないですが、少しだけ心配です。その理由は…。
音楽は、音楽世界の住人のものです。しかし、音楽業界、或いは音楽ビジネスは、ビジネスであり、ビジネスの側面がゼロだったら、出版もプレスも成立しない。よって活性化しない。
ここが両極化しています。一方は、かつて引用した様に、弁護士が闊歩する世界。もう一方は、情熱を持って発掘を行なったり、インディペンデントで制作を続ける箱庭世界。どちらも、共通する哀しい傾向があります。
「カネの話題に終始してしまう」

弁護士達は、市場調査をし、ターゲットに対して効果的広告を打ち、予測される回収はどれだけか。肝心な、自分の取り分は?
インディペンデントは、純情です。いかにそのコンテンツが価値あるものか、その権利関係を整理し、事務処理にどれ程労力をさいているかを訴え、値段の妥当性を主張し、時折声が大きくなり過ぎてしまう。
そんなの関係ないリスナーに少々厭味に取られたとしても、後者は私は支持します。通じない言葉を話していても、音楽に愛は、あるでしょう。前者は、どうだろう。
私が心配しているのは、彼等のことです。もうビジネスでなくなってしまう音楽出版の仕事を無くした彼等は、音楽を聴くのか…。音楽を愛するのか…。

さて、電子データは活性化するかも。何故無料になってしまうかというと、コストがそもそも低いからです。無料でも活性化するのなら、そこに音楽世界の住人が移り住むのは当然の成り行きでしょう。そこには権利もへったくれもない。ノーコストで、共有する喜びだけを動機に、みんなが出来ちゃうんだから、活性化して当然。

たにふじは、音楽の作家性というもんがとてもスキです。曲の細部の佇まいに、作家の気配を読み取ります。勿論、お金が無いとやってけない。だから、一寸くらいはお金を払って貰える様に、その作家性だけでなく、パフォーマンスにも、理論武装にも、みんなに喜んで貰えるもの、或いは、
「自分ならお金払うね」
と言えるものを作ろうとあがきます。

自分なら、どうするか。

最近、自宅で何となくiTunesのネットラジオをかけている時間が多くなりました。バンマスゆーこさんに教えたら、彼女も早速ハマッて、家事の時などはかけっ放しにしていると、先日当blogにもありました通りです。パット・メセニーは、バンドメンバーのトランペッターを、このネットラジオで聴き、なんとマンハッタンの電話帳で見つけてかけたんだそうです。最近話題になった例で、ジャーニーの新ヴォーカリストがYouTubeでスカウトされたとか。こんな音楽配信の話を聴くと、有線の業界は、これはかなり斜陽ではないか。電子化されたらきっと音楽の再生回数などは管理が容易になり、JASRACのどんぶり勘定に頼らなくとも厳密な使用料の測定が出来る。そうなると、有線は強みが増すかなと予想したのですが、どうやらエンドユーザーにとっては、無料化の波の方がパワフル。

レコーディングは、デジタルの中で行われ、常に複製の危機下に。レコーディングでしか作れない世界であっても。

どうすればいいと想いますか?
私は、おそらく、「オリジナルのスタンプを押し続ける」しか無いと想うのです。愚直な愛、ですね。

# by momayucue | 2009-11-16 21:18 | 小理屈「いやカタいのなんの」 | Trackback | Comments(0) 

インターネットラジオって・・・

そんなに音楽を聞く時間が長いわけじゃないんだなー
自覚のあるゆーこです。
皆様は一日に何時間くらい音楽ききますか?

一番聞いてたのは、中学校、高校の時かな。
なんせ今より格段に家にいる時間が長かったし、
マンガの原稿書くときには
必ず音楽を流してましたからねー。
4〜5時間は絶対毎日聞いてたと思うな。

でも書いてるうちに煮詰まると
ついかかってる音楽に合わせて歌っちゃってたり、
気がついたら2時間も3時間も歌ってたりして・・・
あのあたりが自分で「歌う」を意識し始めた頃でありました。
長時間歌ってると、背中に空気が入ってきて
そうすると声が出しやすいなーと思ってました。
それって横隔膜が柔軟に動き始めたってことなんですよね。

音楽を発信する側になってかえって音楽聞かなくなりました。
だって音楽聞きながら音楽作れないじゃないすか。
トレーニング(呼吸とか)の最中も音がじゃまだし。
そんな私が一番音楽を聞くのは
家事の最中です。
特に料理。
最近たにぴさんにインターネットラジオというものを教えてもらって(遅〜)
料理する時には流してますが
これがまたすごいですねえ。
放送局の数といい、かかる曲のかぶらなさといい、
聞いてたってほとんど知ってる曲かからないっすね。
(私が聞いてるのは主にアンビエントかジャズのカテゴリー)
今日初めて知ってる曲がかかった。
ノラ・ジョーンズの新曲でした。

録音された音楽は、限りなく無料に近づいていく。
代金を払うのは、ライブだけになるだろうって
「21世紀の歴史」(ジャック・アタリ)でも言ってたなあ。
まだ、聞いてます。

# by momayucue | 2009-11-15 21:13 | ゆーこコラム | Trackback | Comments(0) 

今日のはげみ022 必見!So do I,Michael.So do I Madonna.

マドンナが、MTV VIDEO MUSIC AWARDS 2009で行ったスピーチ。

色々な感じ方が可能だと想うけど、
ぼくは、何度も泣いた。
兎に角、うさぎにつの、今日はなんとしても、「 こ の 映 像 」 を 観て欲しい。
http://www.mtvjapan.com/video/program/19585
マドンナは、狡猾にチャンスを利用した?
原稿もなく、かなり練習している。構成も見事。
それはしかし、前提条件としてみるべきだ。
ここには、嘘があるとは想えない。
マドンナと、マイケルと、ダイアナ妃にしか解らないことがある筈だ。

ぼくらはみな、マイケル・ジャクソンに感謝して、
彼の意志に敬意を表し、
みずからの足元を問うべきだ。
我々は、彼に何をしてしまったか。
彼は、どれほど素晴らしいものを見せてくれたかを忘れて。

ぼくは、その後で、マドンナの子供達のマナーにならって、
ムーンウォーキングをしたり、股を掴むことにするよ。

# by momayucue | 2009-11-14 18:06 | 今日のはげみ | Trackback | Comments(2) 

2009年のライブを終えて

とても個人的なことを書かせていただきます。
寒い雨でちょっとダウナーなゆーこです。

2009年、明けてすぐの1月のリハで
突然声が解放された感覚がありました。
歌うのが楽しくてしょうがない。
でもその原因がなんだったのか?
どうもよく分からないのです。
手探りながら、歌や喉のためにいろいろなことをやり過ぎてて、
どれがきっかけか分からない。
たとえるなら岡ひろみ(エースをねらえ!の主人公です笑)が
突然波にのってしまうところがありますが
あんな感じです(不正確な描写)。

分からないということは再現性が無いということで、
好調不調の波が大きすぎるのは今も同じなのですが

2009年は私にとって忘れられない年になりそうです。
あの感覚をもう一度味わいたいなあ。

そうそう、1111のライブ、
おまけCDをお配りするお約束をしていたのですが、
ちょっとしくじってしまって果たせませんでした。
ご希望の方、どうぞご連絡くださいまし。
さて、2010年はアルバム作らなきゃね。

# by momayucue | 2009-11-13 22:15 | ゆーこコラム | Trackback | Comments(3) 

Asian Super Guitar Project/渡辺香津美 Eugene Pao Jack Lee


亜細亜な各位、ブリティッシュな各位、
アメリカンな各位、
南半球な各位、
えー、おつかれさまです、たにぴ@もまゆきゅin関東です。

ディック・リーが以前、コンサートで、
「ジャパニーズもチャイニーズもシンガポーリアンも、
これからはエイジアンと言おう」
と言って、拍手喝采を浴びてました。
政治的に何か意味があるのかどうか、よく判らないのですが、
音楽があまりアイデンティティーを持っても、
妙に作為的に聞こえちゃうものなので、
まず、「自分」でありたい。
さてさて、このアルバムはどこか優しい。
スーパー・ギター・トリオみたいな殺気立ったものではなく、
政治的でもなく、緩くて、ぼくには合ってる。

他人を恐れてばかりいるのに、
何処まで、いつまで、握手を求める暮らしが出来るだろう。たにふじは考える。

# by momayucue | 2009-11-12 20:53 | つれづれ | Trackback | Comments(0) 

ポッキーの日1111セットリスト

ライブ終わって打ち上げして
帰ってきましたー
ゆーこです。

もののみごとに雨バンド伝説復活。
いや〜対バンの皆様ごめんなさい。

でもそんな雨の中、
モナレコードでのもまゆきゅ来客者数は最多記録。
うれしい。
本当に本当に皆様のおかげです!!ありがとうございました!!!
取り急ぎセットリストを。
ご感想文句その他お待ちしてます〜

1.Road Movie Music
2.Icecream Soul(打ち込みオケ付き)
3.Sleepy(打ち込みオケ付き)
4.Lonely
5.グローバル・ハッピー
6.Let It Be(The Beatles)めちゃめちゃゴスペルちっくバージョン
7.夢が叶った夜

# by momayucue | 2009-11-12 00:42 | ライブダイアリー | Trackback | Comments(2) 

明日・・・というか今日!下北沢で年内ラストライブ!

外は秋の雨です。
いかがお過ごしですか?ゆーこです。

さて、明日(もう今日)はいよいよ
もまゆきゅの年内ラストライブ@モナレコード。
本日気合いの入った最終リハをして参りました。
今後に向けて課題も山積なんですけど、
歌えるよろこびをしみじみとかみしめて歌って参りました。
明日この気持ちを皆様と分かち合えますようにがんばります〜

で、前回こんなこと
書いたら、
明日は見事に雨なんですな。
雨バンドもまゆきゅ復活!!
うーん、うれしくない・・・
でも雨を味方に、情感たっぷりの音楽にしたいと思います。

2009年11月11日(水)@下北沢モナレコード
モナレコードリンク先
【時間】 open 18:30 / start 19:00
【料金】 前売¥2000 / 当日¥2300(共にドリンク別途500円)
【出演&タイムテーブル】
19:00ー19:35  アトリエ
19:50−20:25  ココカラ
20:40−21:15  The Monkeymind You Cube Band ←これです!
21:30−22:05  福井善久

予約は本ブログへの鍵コメ、メンバーへのご連絡、
モナレコードさんへの直接のお電話、
(03-5787-3326 / 16:00~24:00まで)
いずれにても受け付けております。
よろしくお願い致します!

おまけ音源「Big Oparation To Small Unit」も
引き続き配布致します。
たにぴさん愛用の打ち込みマシンQY70の音源が
たくさん収められております。

それでは、
明日下北沢でお会いしましょう。
(写真は7月30日のmono cafeの模様)


# by momayucue | 2009-11-11 00:12 | ライブダイアリー | Trackback | Comments(0) 

毎月前半に表れるblogの不思議


当もまゆきゅblogをご覧頂く方で、
exciteのblogを自分で運営されている方、どの位いますか?

挙げている写真は、一寸前に撮影した、
「(もまゆきゅblogに来たヒトの)検索ワード」です。
月末になると、どんなキーワード検索で来るのかは、
大体平均化されてしまうのですが、
月初は、意外なキーワードでいらっしゃる方がいて、なかなか興味深い。

今回はやはり、ライ・クーダー絡みと、
かのカワハロでの訪問者が多いです。
私は初カワハロだったのですが、
どうやら例年にない盛り上がりだったようで、
実際、用意していたマイクとスピーカーが、
もうあのオーディエンス数には耐えられない位の音量しか出なかったもんね。
来年はもっと派手にやらにゃ。これは主催者には嬉しい悲鳴っすねー。
もまゆきゅもあの位お客さん来ないかな…、なんちて。

で、お待たせというか、今回のマイナー検索ちゃんコーナー。
(今作った)
The Pop Groupの"FOR HOW MUCH LONGER DO WE TOLERATE MASS MURDER?"が。
たにふじの知る限り、史上最もうまくていかれてて音圧のでかいパンクが、
もまゆきゅに。
実は結構たまにいらっしゃるんです。ポップ・グループ検索ちゃん。

月が明けた直後だと、もっとマイナー検索ちゃんがあって、
へえーーーーっ!と驚くことしきりです。
しかし「しり取り」はまだ無い(^^;;;

なので、皆さんも是非ウケ狙いで、
月明け直後に、意表を突いたキーワード検索で足跡を残して下さい。
で、日頃からどんなキーワードでもまゆきゅに中るかも、チェーーーック!

# by momayucue | 2009-11-09 23:50 | つれづれ | Trackback | Comments(4) 

New York Rock & Soul Revue Live At The Beacon/Donald Fagen 他


ドナルド・フェイゲンに過剰な期待をしてしまう、あなた、
こんばんは、想定出来ない音楽ってものが大好きな、たにぴ@もまゆきゅです。

久々だわ、これ聴くのも。
いったいドナルド・フェイゲンがこんなに緩いライヴを企画するなんて、
想像出来ます?出来ました?
ドナルド・フェイゲンから声がかかったってだけで、
ぼくなら直立不動な緊張が走るね。
とまあ、このアルバムは、かのスティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンが発起で、
マイケル・マクドナルドやらボズ・スキャッグスやらが緩く集まった有名な(一部では)ライヴ盤。
しかしまあ皆さん緩いこと。
しかもその緩さを楽しんでいることときたら。
よくあるでしょ、職場の厳格な上司が何かくだけた冗談を言ったら、
可笑しくなくても笑っちゃうみたいな、ね。
Amazonを見ると、他の人も同様な反応みたいで、
点数は高くないのに、このリラックスぶりが意外だし、
しかも楽しいと高評価。

はい、リラックスはたにふじの生涯のテーマです。
出来ねえ…。

# by momayucue | 2009-11-08 18:50 | つれづれ | Trackback | Comments(0) 

Queens Die Proudly/ジュリエット・コマジアー


ライ・クーダーの興奮醒めやらぬ、
或いは、これから興奮する予定の皆さま、
こんばんは、もっともっと観たい、たにぴ@もまゆきゅです。

Juliette Commagere さん、ライの息子ヨアキムの奥様(だよね?)。
一緒に来ていました。
ぼくはライ印がついちゃうどんなものも好き。
R&Bも、ハワイアンも、Bluesも、…。
最近は息子さんヨアキムが絡むことによって、
元々素養のあった音響方面の作品や、ループ音楽も素晴らしい。
特に、マンボシヌエンドのセッションは、機会がないかなと強く願います。
で、会場で販売されていたこのアルバムを発作買い。

これで、移動。何とかリラックスを、ライさん。
もまゆきゅにパワーを下さい。

# by momayucue | 2009-11-07 17:50 | つれづれ | Trackback | Comments(0) 

地続きの音楽



珍しくいろいろハードだった一週間が終わり
ビール(正確には第3のビール)がうまい!
ゆーこです。

もうすぐボジョレ・ヌーボーの解禁日だなーなんて思いますが、
アジアのどんづまりの島国で
ボジョレもなにも無いじゃん、ていう気分もあり
それでもなんとなく楽しみだったり。

わたくし、毎週ジムで「ズンバ」というラテンダンス+エアロビみたいな
エクセサイズに出てるのは以前書いた気もするのですが、
このズンバはコロンビアの人が作ったプログラムです。
サルサ、メレンゲ、チャチャ、サンバ、
曲によっていろんなラテンのステップが取り入れられています。
その中にクンビアというダンスがあって、
(インストラクターの説明によると「コロンビア」が変化した名前なんだとか)
このダンス、サトウキビを刈り取って、背負ってるカゴに入れる動作が
ステップに取り入れられております。
またサルサがなぜ足を地面から離さないで踊るか、
それは足を鎖でつながれた奴隷の人々が、
自由の無い中で音楽に合わせて踊った名残だとか。

聞いた話ばかりで真偽は知らないのですが、
そんなエピソードを聞いてると
アジアのどんづまりの島国で
クンビアだサルサだってなんだろう?って思います。
ラテンダンスのリズム、なかなかとれないですよ〜。
裏打ち苦手だし(滝汗

今の日本に生きている私に
地続きの音楽って、いったいなんだろう。
わからないからこそ、もまゆきゅで歌うのかもしれないなあ。

写真は10月の頭に行った、
わたしの大好きなお店、三軒茶屋「のみ山」さんの
サンマの刺身(ジェノバソース)です。
食べ物だと、和食大好きなんだけどなあ〜・・・

# by momayucue | 2009-11-06 21:41 | ゆーこコラム | Trackback | Comments(0) 

THEY DRIVE by NIGHT コンサート・ツアー/ライ・クーダー&ニック・ロウ


最近、どうも私事っぽい雰囲気に満ち満ちている当もまゆきゅblogですが、
ある意味それを読むのが楽しいと仰る、
ドSな各位、こんばんは、いぢめる位ならいぢめられたい、たにぴです。

音楽に、メッセージよりも、マッサージを。
音楽は、啓蒙したり自己啓発したりするだろうか。
多分、それも出来る。している例も、されたという声も少なくない。
しかしぼくには、音楽は、ただ美しいもの。
力がある音楽はさながら食事の様にエネルギーを満たす。
よい音楽は恋や悲しみの気分をのせてしまう。
音楽が何かを解決する…、うん、それも人次第だとは想う。
でも、そうでなくても、その音楽は自分の生活と関係なくても、
音楽の美しさは変わらない。
ハウツー本じゃないんだから。

で、まあその、辛いことあるわけです、人間は。
ライ・クーダーとニック・ロウ、
最高の音楽を、補給、ありがと。


RY COODER & NICK LOWE
それから、いつの間にかすっかり逞しくジジイになった、ヨアキムも。

# by momayucue | 2009-11-06 00:00 | つれづれ | Trackback | Comments(6) 

Breezin'/ジョージ・ベンソン


ウェス・モンゴメリーな皆さま、
はいこんばんは、大村憲司なたにぴ@もまゆきゅです。

George Bensonの、代表作って今日のこれですか?
何となく、20/20とか、Give Me the Nightとか、In Your Eyesもそれっぽい。
どうもその、ギター奏者っぽいのは、このブリージンだけかしら。
エンターティナーだなあ。でも、追従ムリなギターも素晴らしい。
ウェスもそうだけど、陽気に行こうってことです。

どうしても、そこには行けそうもない。

明日、いよいよライ・クーダーを。

# by momayucue | 2009-11-04 23:31 | つれづれ | Trackback | Comments(0) 

< 前のページ 次のページ >