つれづれ

PILGRIMAGE/マイケル・ブレッカー

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JAZZの未来を信じる皆さま、
こんばんは、音楽の未来を模索してる、まじなたにぴ@もまゆきゅです。

それは兎も角、うさぎもつの、
Michael Leonard Brecker、2007'1/13、「聖地への旅」に、たった独りで行ってしまう。

ここに以前も書いた通り、彼は、友達と音楽に恵まれた人生だった。
それはおそらく、彼の人柄によるもので、
そんなことは、実は音楽の世界では意外に少ない。
ずば抜けた力を持ったミュージシャンは、
何故か、ろくでもない奴だったりする。
ずば抜けてない奴でも、ろくでもないところだけ模倣したり。

まあ、「意外に少ない」は言い過ぎかな。言い過ぎだな。
あまりにもマイケルが好人物だったので、つい…。

健康上の危機を抱えていたからなのか、
それにもやはり人徳が作用していたのか、
「悪鬼迫る」なんて雰囲気は無く、清々しい音像。
プロデュースのギル・ゴールドスタインの意向もあるだろうし、
レコーディングの雰囲気からしてそうだったのもあるだろうし、
透けるような美しさ。

こればかり聴いてた時期もあった。
今日は久々に取り出す。
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by momayucue | 2010-10-27 21:13 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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