つれづれ

Livro/カエターノ・ヴェローゾ

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ブラジルは凄い!と薄々気付いてる各位、
こんばんは、まだ一寸半信半疑なたにぴ@もまゆきゅです。

いやあ、凄いですね、ブラジル。
ぼくは、喩えばミルトン・ナシメント のデビュー作が大好きなのですが、
もしかするとミルトンは、日本で言えば浜口庫之助みたいな存在だったりして?
浜口さんは自分で歌うことはあまり多くないので、一寸違うか。
まあその、なかなか外からじゃわかんないよね。
しかも、余程うまくやらないと、
少数のデータではなかなか客観的な情報は手に入らない
でしょう。
ブラジルでも移民社会とその周辺では、
島唄がヒットしたとか、風になりたいがどうしたとか言われてて。
それが真にポピュラリティーを得ているかどうかは、数字だけだと逆に
わからない。
日本でだって、BLとか腐女子とかリアルアキバという2次
元マーケットは、
強力なパワーを持っているけれど、文化の中心に位置するかどうかは、
言わずもがな。
では、Caetano Velosoは、この壮大にしてオリジナルでアコースティクで且つ斬新な作品はどうか。

ブラジルのヒット商品は、今や英米のスタイルを模倣しつつあるとさえ
想える。
それが悪いとも言えないのだけれど、
やはり、この「リーブロ(図書館、ライブラリーですな)」の超然とした新しさは、
別格だと想うんです、極東のたにふじは。

では、攻撃的にいきまそ。
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by momayucue | 2011-10-31 21:07 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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