つれづれ

Esperanza/エスペランサ・スポルディング

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ベース奏者ってでかいと想ってた、たにぴ@もまゆきゅです。

その昔、スタンリー・クラークがウッドベースを弾く姿を生でみました。
凄かった。何がって、
デカくて、椅子に座って弾くんです。
ウッドベースを!
ブーツィーなんてラドンとか言われてた。
あと、T.M.スティーヴンスもすんごい大きい。
ATAさんなんて高校生の頃、
特徴が「全てにおいてでかい」と言われていた。
きっと、見えないところも。なんちて。
ロン・カーターも長身だしね、やっぱり大きい人がやりやすいんだろうな。

Esperanza Spaldingの、本邦デビュー作は、こんなに可愛い写真。
つけまつげかと想っちゃう。
で、華奢だし、ベースに出逢ってしまったのは、
彼女にとってはとても受難だったのでは。
しかし、楽器の大きさに苛まれることはあっても、
彼女の場合は、本当にベースという楽器がフィットしたみたいね。
あれ程無茶なベースラインを弾きながら、
自在に歌える。こんな人は初めて見た。
しかも、作る音楽がまたいい。
演奏がアクロバティックであるということには、
ぼくは殆ど興味を示さない人なんですが、
曲もとても深い。しかも瑞々しい。
まさかこんな人が出てくるなんて、予想もしなかった。

では、このままエスペランサ祭りです。
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by momayucue | 2012-09-08 14:45 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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