つれづれ

Acoustic Stories/R.L.バーンサイド

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俯き加減な、たにぴ@もまゆきゅです。

ブルースマン、R.L. Burnside 。
このジャケットの絵。一寸不思議な印象があるんです。
中身は、典型的な黒人のアコースティック・ブルース。
それも、相当にいい。
ただ、このジャケット、誰の絵だろう。
最初は、ギターを弾いてるのかと想ったんです。つまり、本人ね。
でも、ギターじゃないよなあこれ。テーブルかな。
紙を肘で挟んでる?なんだその恰好?
それから、明るいのか暗いのかがなんとも微妙な色あい。
ぼくが特に気になるのが、目線。
近くで見ると眼が合う。少し離れると、俯いてる。

演奏はやたらピッチが良く、でも垢抜けきってないブルース。
彼が山崎まさよしと共演したのをTVで観たことがあります。
くったくない。ブルースマンって、けっこうくったくがない時間が多い。
でもこのアルバムは、端正。
ケリー・ジョー・フェルプスから馬鹿テクの要素を削いだみたい。
で、声がクロい。
最高のブルースマンは、ここに。

たにふじは、ミシシッピを目指すことは無いと想う。
しかし、N.Y.だって石巻だって小樽だって尾道だって、スウェーデンだって、
いいものはいいよ。
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by momayucue | 2013-01-06 16:05 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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