つれづれ

One Of A Kind/ブラッフォード

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変拍子が苦手な、たにぴ@もまゆきゅです。

どうも苦手でした。
子供の頃から。
変拍子。

渡辺香津美&ビル・ブラッフォード&ジェフ・バーリンなんてトリオもありました。
香津美さんって、凄いよな…と想ったけど、
ご本人も、
「ジャズの目線でやっているので、
乱入してセッションして打ち解けてバンド作って、
で後でクリムゾンのジャケット見て、
いやあ凄いメンバーでやっちゃったなあ…とか」
だそうです。
とは言え、香津美さんのキャリアの半分以上は押えてるたにふじも、
そのアルバム「スパイス・オブ・ライフ」は敬遠してた。
メンバーがメンバーだから、当時はめっちゃ話題だし、
コンサートも超好評だったみたいだけど、
変拍子が苦手だったのよ。

で、そのリズム帯が基礎となっているのが、Bill Bruford の Brufordというバンド。
しかし、このドラムとベースを、リズム帯と呼んでいいのか?
ギターやキーボードも、みんなキーボードみたいだぞ。
凄いな。何度聴いても凄い。
カンタベリー・ハード・フュージョン。
変拍子苦手体質なのに、ぼくはこの85%変拍子みたいなアルバム、好きです。
個人的な感想ですが、何だかマンガみたいな音楽。
そこがジョン・マクラフリンと違うかな。
どちらも素晴らしいけど。

変拍子が、何故ぼくは苦手なのか。
所謂ノリ、グルーヴというものについて少し自己分析してみたことはありますが、
19/16拍子が、11/8拍子が、何故苦手なのかを、
更に拡大して、音楽世界の中核に位置し難いのかを、
きちんと説明したことは無いです。
単に、苦手。トロいのよ。
なのにこのBruford の Brufordばい・ぶらっふぉーどは、すっきり。
少しはぼくも、変拍子の曲書いた方がいいのかな。
はい、勉強します。
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by momayucue | 2013-02-04 17:27 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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