つれづれ

Bebel Gilberto/ベベウ・ジルベルト

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それにしても、ブラジル贔屓なたにぴ@もまゆきゅです。

音楽なんてね、凡そコンテンポラリーなものをやってたら、
※注、現代音楽のことではなくてね
まあその、ブラジルを注視しないなんて出来ないんです。
なあんて言ったらまた、
「俺様はブリティッシュ・ロックしか聴かへん!」
「フレンチを突き詰めとけばブラジルは不要」
とか様々なご意見も出ちゃうのかしら。
いちいちごもっとも。撤回します。
ブラジルに触れなくても、コンテンポラリーは聴ける!
でも、ぼくは結構ブラジルが多いなあ。
ボッサもサンバもそうだけど、アンビエントとか、
ECMのジャズも、超高速なオーケストラ作品も、
デスメタルとかも、それからフェイント路線なら、演歌とかも、
ブラジルは非常に好きなものが多い。
これはぼくの勘違いかも知れないけれど、
もしかして、日本では「アフロ」とか括られてるスタイルって、
実はラテン・パーカッションの洪水みたいなのだったりして。

さて、自分の名前で出したベベウの、
自分の名前なのに2nd。
普通そういうのって1stにしませんか?
うがった見方をしますと、多分これだけの音楽的資質をもった彼女でも、
パパ・ジョアンの七光りを初回から背負うのは抵抗あったのでは。
実際彼女の音楽は、非常に新しい。
ぼくはこれを「ネオ・サウダージ」と呼んでます。
サンプルループや、バチートの無いものとか、
手法が凝ってる。でもサウダージを忘れない。

2ndのこれも、大好きです。
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by momayucue | 2013-02-11 18:33 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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