つれづれ

Jewels of the Sea/レス・バクスター

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ジャケ買いで、ストリングス買いで、
イージー・リスニング買いで、
エキゾチック買いな、たにぴ@もまゆきゅです。

エキゾチック・サウンドに触れたのは、
ご多分に漏れず、マーティン・デニーからでした。で、その前はYellow Magic Orchestra。
真っ当でしょ?なんちて。違うか。
だから、Les Baxterは Quiet Village の作曲者というところから入りました。
どちらかというと、ずっとぼくはMartin Denny派でいたんだけれど、
この数年で、変わった。
断然レス・バクスターのコレクターになった。
やっぱりね、ストリングスが好きなんだ。
マーティンさんは、コンボ・アレンジの妙と、効果音というか擬音と、
ヴァイブラフォンと、
ザ・エキゾチック!なペンタトニックが、良かった。
それでもぼくにとっては、
こういう古色蒼然としたストリングスの、
でもかなり斬新なヴォイシングが、いい。
うわぁそう来ます!みたいな感覚がありまくりです。

ぼくのストリングスへの憧れは、いったい何処から来るんだろう。
自覚しているので、最初の驚きは南佳孝のアルバムでの、ニック・デ・カロ。
FMで偶然聴いて、ぞくっとしたのを憶えています。
少し下の方から弦がゆっくりと聴こえてきて、
ヴォイシングが広がった瞬間の凄さ。
以来、ストリングスというものが鳴き出した時の効果に、取り憑かれた。
でも、それが最初なのか、もっと前に刷り込みがあったのか、
解らないです。
クラシックでは割に近代以降の、比較的前衛に属するものが好きなのは、今でもそう。
なのに、このムード・ミュージック嗜好は、なんなんだ。
理由がありそうな気がしています。
とんでもないトラウマとか。

では、レス・バクスターを今夜も。
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by momayucue | 2013-02-17 01:40 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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