つれづれ

I Should Coco/スーパーグラス

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ロックじゃない、たにぴ@もまゆきゅです。

ロックンロールとは、何ぞや。
ぼくはビートルズ世代でも何でもないし、
ロックから音楽に入った訳でもない。
ロックという音楽スタイルから、ライフスタイル、イデオロギーに結びついたのは、
20代になってからでした。
解ったばかりの頃は、今よりももっと直感的に
ロックを嗅ぎ分けてた気がします。
高校生の頃は、全然解ってなかった。
聴いてたし、好きだったけど、その当時ロックと想っていたものと、
少し経ってからのロックとは、
「じゃーん」と「ぐぅおーーーんっ!」くらい違う。

Supergrassというイギリスのバンドがあります。
このデビューアルバムは、
1曲目のイントロの弾丸グリスダウンでもう凄まじい疾走感。
当時メンバーは19歳位だったとか。勢いだねえ。
声も可愛らしい。しかし、
アイドルみたいな子がアイドル土俵の上でロックしている緩さが、
あってもいいのに、微塵もない。
これがセンスなのか根性なのか鍛錬なのか、わかんないけど、
ロックンロールの塊りが飛んでくる感じは凄いです。
2ndはまた違う雰囲気があったりもするのが、
裾野を感じさせる。
彼等の、というのではなく、彼等を含んでいるシーンの。

例えば日本だとどうだろ。もまゆきゅだとどうだろ…。
普段16ビートの懲りまくった楽曲をやるバンドが、
或る日8ビートのロックンロールをやっても、
もまゆきゅ器用じゃん、みたいな。
でも、ジョージャクソンとかもそんな器用さを超えたロックンロールがある。













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by momayucue | 2013-12-21 15:08 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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