つれづれ

Radio-Acoustique/坪口昌恭トリオ

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あまり手がむくまなかった、たにぴ@もまゆきゅです。

リウマチ・膠原病の件です。
一応2015'7月現在も、この病名の方針で投薬を続けています。
かなり多く飲む日もあり、炎症の値はもはや平均以下になってます。
しかし、治療が始まった頃は一寸つっかかるかも程度だった、右手の中指。
そうとう酷いです。右手なので日常生活もやや問題が出る。
それから、足の指も。
全身の怠さは、暴力的な日とうっすらと覆い被さるような日とがあります。

本当に膠原病であってるのか、まだ判らない。
診断が遅れたのには、幾つか理由があって。
ひとつには、女性に多い病気ということ。
これは、自分の性格的にはオネエな感じで説明がつく(つくんかい!)。
それから、左右対称に来るのに、そうでなかったこと。
何と手も足も、膝も、肩も、今想い起せばバラバラになんかヘンだった。
ここ数年来、そうでした。かなりレアケースです。
それに、膠原病とか関節リウマチにつきものの、初期の手のむくみ。
これは、なかったんです。こわばることもなかった。

つぼぐち まさやすさん、と読みます。ぼくと同世代のピアニスト。
キーボードやギターのメカニカルなトレーニングは、
基本的には指使いと姿勢。
管楽器だと、それらもあるにはあるけど、どちらかと言うと、
息をどうするか。口元の使い方をどうするか。
ぼくのかかった関節系の病気は、女性にはとても多いようです。
みんなどうして対処してるんだろうな…。

閑話休題。

坪口さん。圧倒的な技術というよりは、コンセプトとトリッキーなセンスとで、
しかも抒情的に押す音楽家。
多分本人は「抒情的」なんて嫌かも知れないけど、
やっぱりロマンチストだと想うな、数学的な捻り方が。

このアルバムは、自分のトリオの音源に、
自らが、或いはゲストが加工を施して出来上がったもの。
どの曲にも、共通しているものと固有のものがあって、大好きです。
また、ぼくが好きな音楽では珍しく、
どんなタイプの音楽が好きな人にも割にフィットする。
ビットの人にも、小田和正の人にも、ビートルズの人にも、ファンクの人にも。

ぼくも少しピアノ弾きたいけれど、
今の指の状態だと諦めざるを得ないんだ。
ギターは、蓄積があるから、危なっかしいながらも弾けるけど。
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by momayucue | 2015-07-29 00:20 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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