つれづれ

For How Much Longer Do We Tolerate Mass murder?/ザ・ポップ・グループ

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最近、炎上気味な、たにぴ@もまゆきゅです。

いやあ、ネットって、情報の坩堝としてはかなり荒れてますね。
酷い!と想ってるんです。
Twitterの炎上専用アカウントや、ヤフコメ欄とか。
某政党が何でもかんでも左傾化したものに難癖をつける為のバイトをやとってるなんて、
かなりバカバカしい陰謀説もあります。
まあ、実際効果は出てるでしょうし、
バカバカしいだけで、あり得ない話でもないかも。
最近すっかり話題にならなくなった2ちゃんねるだったかの世界も、
もう活性化はしてないけど、居残りの住人達の言葉使いは、
そうとうに酷い。
最近密かに、そういうのにちょっかい出して、
まともな議論っぽい言葉を喋らせてはぼく自身がいなくなったりして遊んでます。
その中でぼくは、かなり反体制思想なんだなと漸く自覚した。
利権とか蹂躙とかだらけの、多くの人を不幸にする今のシステムはキライだ。

さてさて、ジャケットが名作光線を放っている、有名なこのアルバム
しかしこの構図からだと、戦場から平和を訴える真摯なメッセージに見える。
そうなんだけどさ、それはそうなんだけど、
「ここは戦場だ。俺達は、大量殺戮にいつまで耐えるんだ?
平和を目指すだと?誰がそれを実践している?マスコミも政治家も出鱈目だ」
と、文字通り絶叫し続ける。
幼稚な反逆者の叫び。ジョン・レノンの理想も吹っ飛ぶ。
The Pop Group、希望を語らないし、希望を見出してすらいないけれど、
間違いなく、体制に怒り、無知で寛容な民衆に苛立っている。
マーク・スチュワートの心象風景は、実に殺伐としたポストパンク世代。

これの前作も凄いけれど、
2ndにあたるこの作品は、もはや異常な演奏力と音像と構成。
ん?
もしかしてテープの回転が違う?
デニス・ボーヴェルのプロデュースだから、あり得るな。

独り、殺伐とこれを再生する。








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by momayucue | 2016-06-19 00:24 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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