つれづれ

The Rhythm Romance/マリ・ウィルソン

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すみません、所謂80年代テクノポップは苦手な、たにぴ@もまゆきゅです。

ニュー・ウェイブは好きなつもりだし、
Yellow Magic Ohchestraについてはかなりディープに入り込みましたが、
実はね、テクノポップ然としてても音楽として受け入れないというのは、
ロックンロール以上かも。
つまり、音楽としてグッドだと想えないテクノには、冷淡なんです。
よく考えたらジャンル関係なく、
これは好きだって決めるのは、音楽そのものだな。

てなわけで、かどうかわからんが、
Mari Wilsonの当時有名だった、"SHOW PEOPLE"なんて、ジャケットでもう苦手でした。
なんかさ、めっちゃあの時代の流行って印象を残すジャケットなんです。
シンセサイザーでデカダンなサウンドにしたベタなポップ・クラシックでしょ、みたいな。
ところが、こちらのアルバムは、雰囲気違う。

しかも、少し普遍的お洒落サウンドになったかな…程度でなく、
もっとちゃんとしたジャズの音がしてます。
ヴォーカルもエキセントリックに狙ったところはない。
自身のソングライティングも含め、真っ当です。
とは言え、今更「ショーピープル」に遡ることは、多分ないのですが。

最近ですね、ネット・ショッピングってつまらないなあ、と。
確かにお手軽ではあるし、膨大ではあるんです。
でも例えば御茶ノ水のDISK UNIONとかへ行って、エサ箱ことレコード棚やCD棚を繰ってく楽しみや、
そこで見つけて持ち帰り、さあいくぞって聴く愉しみは、
その時間そのものが異常なくらい楽しい。ああ、愉しいったらありゃしない。
ぼくもそれなりにAmazonを利用しますよ。
そうなんだけど、だからって実店舗に行く愉しみは、捨てらんないなあ。
地方の方、ごめん!
で、機会があったら、そういうとこ巡りをするといいですよ。

リズム・ロマンスはセコハンで御茶ノ水UNIONで拾ったもの。
タイトルはシンプルだけれど、
ありきたりの8Beatじゃなくて、アフロっぽい要素も取り入れたい。
そんなプロデュースの意志があるアルバムです。












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by momayucue | 2016-10-08 22:34 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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