つれづれ

Primal Tracks/スコット・ヘンダーソン トライバル・テック

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指の不自由以前に問題アリの、たにぴ@もまゆきゅです。

膠原病やってから、日常生活でもそれなりに不器用が増してますが、
もともとドジだから、あまり変わらない。
楽器に関しても、眼にも止まらぬ速弾きなんてタイプじゃないからねー。
PCのキーボード入力でミスが増えたり、
箸で食べ物を掴むとき、こぼさないように努力しないととか、
そんな感じです。
どちらかと言うと普通に不器用な方が問題。
あと根性の無さとか。

TRIBAL TECKというバンドを率いる、Scott Hendersonは、
あのチック・コリアや、ジョー・ザビヌル、更にはジェフ・バーリンのバンド迄通過している、
バリバリの技巧派でトリッキーなJAZZギタリスト。
このアルバムは、派手なジャズ・フュージョンですが、
まあ、上記の共演歴を見ても内容は察しがつくでしょう。
うおおおっ、熱いぜ!みたいなの。
ただ、よくある歌モノをインストにしたみたいなのではなくて、
あくまでも、楽器によって演奏される為の高度な曲で、
好みなわけです。

時々、ジョン・マクラフリンなんかにも感じるんだけど、
ハードロックの様式美をジャズ・インストルメンタルの語彙でやろうとするギタリストっていますよね。
ジェフ・ベックもそう。
ギターヒーローの一翼にそういう感性があって、
ヒーローだから当然ギタリストの多くがそののけぞりチョーキングに憧れる。
ぼくは、指が限界なので、そうはなれないし、
自分が演奏するとなると嗜好的にも一寸ヒロイズムから距離が出来る。
でもねー、聴くのはやっぱりいいもんです。











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by momayucue | 2016-10-27 23:54 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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