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たまにはBOSEのCDプレイヤーをステマってみるのだ

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CDとかの「モノ」が好きな、たにぴ@もまゆきゅです。

写真の通り、うちは普段有名なコレで音楽を聴いてます。
実際の生活ではゆっくり音楽を聴くなんて時間はなかなかなくて、
PCからスピーカーに飛ばしたり、
車や、イヤフォンだったり、まあセコくなってしまうけど、
やっぱり、モノが手元にあると言うのは嬉しいものです。
配信で曲を買ったこと1回もないのも流石にどうかと想うけど(^^;

最初にBOSEくんを導入した時は、ん?と想った。
期待値が高過ぎたかな…と。
渡辺香津美や、実に沢山の人に愛用されてるし、
友達にも結構多かったからね。
細野さんに至っては、
「これをCDプレイヤーにして、モノラルのラジオに出力して(つまり敢えてショボくして)聴いてる」
んだって。
わかんない?ぼくは気持ちわかっちゃう。そのショボさが雰囲気なんだよなきっと。
でもまあ、ちと極端ではあります。

さて、一寸踏み込んで、CDプレイヤーなだけなら何でもいいじゃん、と想うでしょ、皆さま。
最初そこまででないかもと想ったぼくは、この再生機の優秀さを今はよく判ります。
よくよく聞いてると、アルバム最後の曲を演奏し終わる10秒位前に、CDの回転が止まってるのがわかるんです。
モーターの音で。
これは何を意味するかというと、
音跳びを最小限にするためにデジタル機器は先に光学の情報を読み取って、
再生システムに渡してるんですね。
多少読み取りにエラーがあって再度レンズが読み取り直しに向かっても、
この「先に読み取ってた」分の演奏を数秒間流しているから、
音跳びはリスクが下がる。
コンピューターで言うキャッシュですな。
この余裕が充分に取ってあるので、密度の濃い再生が出来るんです。

で、細野さんは兎も角(^^;、このプレイヤーの音の良さは、
多少ボリュームを出して本体から離れて聴くと、
非常に良い品質の音が、部屋の広範囲を鳴らしてるのが判るんです。
リアルとか原音再生とか定位とかは箱鳴りでわからなくなるけど、
部屋が上品な音で満たされてく。
本体から少し離れる。それがいいんです。
でね、やっぱり空気を震わせて伝わってくる音楽はいい。
イヤフォンやYouTubeやとは、超高級な機器じゃなくても、充分違う。
今は CD再生専用機が家に無いこともすっかり一般的になっちまったけど、
アナログブームも含め、
音楽専用機がいいなあぼくはやっぱし。

最新モデルはBluetoothにまで対応らしいけど、
そんなことしてどうすんだろ。



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by momayucue | 2017-02-16 01:20 | 未分類 | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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