つれづれ

あのころ/古澤良治郎&リー・オスカー

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どもども、様々な音楽製作を許容する、たにぴ@もまゆきゅです。

歌ものの時は歌詞を先に書いたり曲出来てから歌詞書いたり、
同時にじわじわ進めたり、
色々。
インストも、ジャズ・フュージョンもクラシカルも、
アコースティックも、テクノも、前衛も、
色々。
特に形は決めずに、どんなところからスタートしてもいいと想ってきました。
向き不向きも、あまり考えない。
ギタリストの渡辺香津美さんが、ドラマーの古澤良治郎さんのこのアルバムに参加したとき、
ゲストのブルース・ハープ奏者、Lee Oskarの製作過程が非常にユニークだったと当時語ってます。
大雑把に言うと、…。
まずドラムにリズムパターンを叩いてもらう。
何も浮かばなかったら、違うのを叩いてもらう。それを、閃く迄繰り返す。
例えドラマーが疲れて現場が険悪になっても、やる。
で、閃いたら、よっしゃ、と吹き始める。
楽譜は使わず、同じパターンを何回も繰り返す。
しかも、いきなりゴキゲンになり、険悪な現場もあららとなる。
やるぞぉーっ、みたいになる(らしい)。
で、アレンジ。
その曲の場合は、ドラムのあとにハーモニカ、で、ベース、ピアノ、ギターのカッティング、と、
つまり曲を浸透させてた順番と、同じような感じ。
そうして、1日がかりで仕上げたのが、
ここに収まっている、"Boogie Man Lives in TOKYO"。
なんつったらいいのか、音楽に加わる歓びに溢れてる。
パーカッションのペッカーはなんで叫んでんの?
そりゃもう、多幸感なわけ。香津美さんのソロもぼくは歌える位聴きまくった。
さいこー。
個人的な想い出もあいまって、大好きなんですよこれ。
高校生とかでしたからねー。









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by momayucue | 2017-06-11 00:51 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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