つれづれ

Season of lights/ローラ・ニーロ

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Laura Nyroに開眼するのが遅かった、たにぴ@もまゆきゅです。

それこそニューヨークに住んでた頃に、ライヴ盤を買ってた。
でも、それ程愛聴盤にならなかったです。
メインのキーボード、多分コロンビアのエレピだと想うんだけど、音が、あんまし好きじゃなかった。
それが、ほんとにごくごく最近、このライヴ盤が廉価で出たので、
メンバーを見たら、ヴァイブラフォンにマイク・マイニエリだったり、
ギターがジョン・トロペイじゃないですか。
ぼくはLaura殆ど通ってないのに、期待して買っちゃった。
でもう、1曲めから引っくり返った。なんだこれ!かあっこいい!
どうして今迄引っかからなかったんだ。
重厚な楽曲。タフな演奏。
昔は奇妙なスタイルだと想ってたのに今聴くと芯のあるヴォーカル。
それに、なんつってもマイク・マイニエリにはずれなしですよ。

キャロル・キングがポップスやフォークの影響が多い作家なのに対して、
Laura NyroはゴスペルやR&Bの影響が強い。
歌詞は「うわぁっ!」と言いたくなるくらいに与謝野晶子というか瀬戸内寂聴というか、
欲望に忠実。
それなのにストイックに聴こえるところは、ジョニ・ミッチェルにも通じる。

音楽っていくつになっても出逢えるものだな。














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by momayucue | 2017-06-14 23:34 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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