つれづれ

How to Hit What and How Hard/モッキー

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ついに最近Mockyよりも新しい音楽聴き始めた、たにぴ@もまゆきゅです。

ただ、新しいとか古いは、ぼくにとって価値に全く影響しません。
全く、です。
新しいものは出て欲しいとも想うし、自分でも少しは作りたいと想うけど、
古いからいいや、というのは想いつくものゼロではないだろうか。
どっちでも、好きなものは好きなのです。

言い訳を終えて、Mockyの話をしなくては。
彼のライヴが日本で軒並みベストアクトと言われてるのは、
なんと言っても、自由で楽しいムードでしょう。
シンバルを客席に差し出し、お客さんに叩かせたり(ぼくだ)、
ばんばんステージに上げさせたり(最初に呼ばれたのはぼくだ)、
終わったあと必ずロビーでサインしたり(しつこく喋ったのはぼくです)。
それらは、スタジアムクラスのミュージシャンには出来ないこと。
ブルース・スプリングスティーンが80年代に、
綺麗な女の人を上げて一緒に踊るパフォーマンスをして、
あれもサービスではあるけれど、客席との一体感とは違うものね。
(ビデオの女性は女優さんだし)

やっぱり、Mockyのライヴは、特別なものだと想う。タイミング的にも。

近寄りがたい人気になっても出来ないし、
集客に不安があるレベルは越えないといけない。
ウェットで、且つハッピー。
ファンであることのプレミア感。
そういうのは、音楽の本質とは関係がないかも知れないが、
殊ライヴになると、旬のバランスでベストアクトになったのは否めなくて、
そしてまだ暫くはこれが続くだろうと想う。
間違いなく彼は、これからもっとスターになるし、なって欲しい。

去年の来日で彼は、ぼくにロビーで語った。
「日本にインスパイアされた曲が沢山ある。そんなアルバムを作るよ。
また来年も来る。札幌にもツアーで行きたいんだ」
出来立てのこの新作には、一寸どれがそれか判るものはないです。
ただ、mixを日本人がやってるのはあって、
しかもCDの形になったのは今の処日本だけ。
噛みしめて聴きながら、来日を待とう。

但、ひとつだけ心配が。
次のライヴのときは、ベースのストラップちゃんと気をつけてね(^^;





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by momayucue | 2017-08-13 23:23 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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