つれづれ

Live Diary 20180205から

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2017年は、約5年ぶりに神楽坂マッシュレコーズの出演が復活し、4本ライブのうち3本はこちらでお世話になりました。その3本は「きになるともだち」シリーズと銘打ち、広瀬隆之さん、Sugar Spector 佐藤さん、hanji 佐藤さんというぼくらが単純にファンである面々をお招きした場を作ることが出来ました。残り1本はSugar Spectorさんのお招き返しで、クローフィッシュ赤坂での演奏機会をいただきました。2階席!いえーい!と謎の盛り上がり。楽しかったー。

また、当初不安一杯のうちに始めた「隠密トーク」シリーズ。提案してくれたIさん、真剣に聞いて下さるマッシュの牟田さん、いつも感謝してます。トークショーなんて柄じゃないのですが、敷居の低さもあるみたいで、反響頂いてます。是非演奏の方にも興味持って来てもらえたらな、と願います。

9月ギブソンMARK2のネック内ロットが折れる大惨事があった時は、同時に自分の心も折れそうでした。はあと島田さんにタカミネのエレアコをお借りして、もう頭上がりません…と言いつつ、少し島田さんのことも心配なのですがry

 今年はまず、
2月5日(月)たにふじ隠密トーク第三弾。
そうとう地味なテーマです。余程その手が好きな人以外興味持ってくれなそうなことを、ちゃんと楽しんでもらえるよう、詰める覚悟です。
「アントニオ・カルロス・ジョビンとクラウス・オガーマン
世にもラグジュアリーなエレベーターへようこそ」
ボサノバ最重要人物のふたりは、いかにして世界一ラグジュアリーなエレベーター・ミュージックを作れたのか。ジャズともイージーリスニングとも違う切り口がそこにあります。たにふじ以外にここを語った人はいない…筈…なつもり。

続いて
2月21日(水)、おなじみ神楽坂マッシュレコーズにて、
2018年最初のもまゆきゅライブ。
「気になるともだち vol.4」
ぼくらも久々の共演、もう少しだけ待ってね。またすごい面白いものになるから。

そして
3月は初の前橋進出。
群馬を中心に全国津々浦々でライブ活動中のアンダーソン Son Underさんにお声がけいただきました!広瀬さんもちょくちょく出演しているCoolFoolにて3月31日!年度末の土曜日。

その後もマイペースながら何かしら新しいアイデア、新しいもまゆきゅをお見せできるよう精進です。

こんなに体調が低空飛行でも、諦め方がわからずに活動を続ける私たにふじと、
音楽や歌詞やステージング全体のプロデュース、スケジュール調整、会計、そしてフロントマンとして常に歌という使命を背負うバンマスのゆーこさん。

それから他にも、

たいして儲からないもまゆきゅの集客力を豪快に笑い飛ばしてブッキングをしてくださるマッシュレコーズのマスター 牟田俊哉さん、
PAとして飽くなき探究心でマッシュの演奏を支えてくれる三宅康幹さん、
ステージを撮影してくださった 八矢さん、
デジタル配信シングルでまたしても我々のうるさいリクエストに応えてミックス・マスターを仕上げてくれたおっちゃん 中本さん、
もうビッグネームになり過ぎてお願いが畏れ多いけど、友人でもあるカメラマンの新納翔さん、
…。

ステージでご一緒してくださったみなさま、
ライブにご来場いただいたみなさま、
遠方からでも近くでも何かと活動を励ましてくださるみなさま、
家族に、感謝いたします。みなさまの2018年が、充実し良い音楽とともに盛り上がりますように。






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by momayucue | 2018-01-10 18:40 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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