つれづれ

Feliz/駒沢裕城

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高田蓮にジェラシーな各位、
こんばんは、高野寛にジェラシーな、たにぴ@もまゆきゅです。

高野寛さんのギターの凄さは、
ほんとに主張しないのに、そこで何かを果たしている、という点にある。
高田蓮さんのギターの凄さは、
どんな音楽でも、ちゃんと自分のプラグインを見せている点にある。
駒沢裕城さんのかっこよさは、
70年代からスチールギターをマルチな音楽に対応出来る楽器と捉え、
「ハワイアンとか、アメリカンロックとか、そういう窮屈な固定概念から、
いっそスチールギターがいないとかっこ悪い!みたいに言わせる処までもって行きたい」
とまで言い切った点。
どの楽器でも、いないとかっこ悪い迄はいかないけど、
比喩として、メタファーとして、その言い分はかっこいいと想います。
このアルバムは、VIVID(AORのじゃないよ)からリリースされたものです。
当時ぼくはこのレーベルに凝っていて、
篠田さんの"COMPOSTELA"のような音楽に、「何かある」とか偉そうに想ってました。
それにしても、駒沢さんのアルバムが、よもやバロックとは…。

で、今日は「トッカータ」から。
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Commented by おお at 2008-11-27 03:37 x
配給はVIVIDだけど、レーベルはpuff upでしたね(たしか)。
COMPOSTELAをはじめ、私もレーベル買いしてました。w
90年代初頭のよき一コマ。
Commented by たにぴ@偽善的エコロジスト at 2008-11-27 22:26 x
そう、そして、
紙ジャケCDの面でも15年先を行ってました。
ね、おおさん。
by momayucue | 2008-11-26 23:28 | つれづれ | Comments(2)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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