つれづれ

Early Riser/テイラー・マクファーリン

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どうも、あの、たにぴ@もまゆきゅです。

冒頭のネタが浮かびません。
JAZZネタも散々やったし、
エレクトロの方面は強くないし、
一寸休ませてもらいました。

Taylor Mcferrin は、パパ・ボビーの息子。
キーボード奏者で、マルチ奏者で、トラックメイカー。
サラブレッドと言われたりもしますが、裕福では多分あったでしょうが、
七光りっぽいクリエイティビティでは、全然ないです。
テイラーが、フライング・ロータスの傘下、
サンダーキャット、ロバート・グラスパー、父上ボビー・マクファーリン等が、参
加、
「早起き君」なるよくわからないタイトルのデビュー盤。

カミナリ猫さんのアルバムも聴いていたのですが、それも凄かった。
もしかすると、ホセ・ジェイムス/ロバート・グラスパー派の最新型ジャズと、
飛行蓮派のビット音楽の、重要な架け橋が、このテイラーとサンダーキャットなのか
も。
そして、もしかすると、こんなに凄くても、これが標準なのかも。

ここ数年、アコースティック・ギターのインストゥルメンタルはやってたし、
ヴォーカルもたまには取っていたけれど、
もまゆきゅにかかりきりで、ふと世に溢れる歌のありように、
生身がついていけないと感じることがあります。
音楽的に新しいとか古いとかではなくて、
フロントに立って場を引っ張るエネルギーが、不足している。
或いは、フロントのカンが戻らない。
…もともとそんなもの無かったのに更に輪をかけて。

牽引するという現象は、非常に不思議だ。
音楽的な実力でもないし、音量の場合は…不本意ながら…若干りそうだが、
基本的にアンプリファイ可能な場であっても、
誰もが、例えYAZAWAの一挙手一投足を完コピしたとしても、
あの牽引という大役を果たすことは出来ない。
極端な事例を出してしまった感満載だが、ともあれ、
彼の年齢で、すっかり老朽化した音楽需要者達の前に立って、
堂々とフロントで演奏するというのは、相当大変だ。
手数王とかはまた違うだろうけどねえ。

ぼくはシンガーでもプレイヤーでもアイドルでもレジェンドでもない。
体力も知力も見目麗しさもからっきしなのに、
ミュージシャンに戻ろうと企んでいる。
でもどんな風に?生活ってものがあるというのに。
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by momayucue | 2014-09-15 00:38 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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