ライブダイアリー

Live Diary 2018'2/5 たにふじの隠密トーク(おひねり歓迎)

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既に決まったものは先日まとめて、また、
公式Facebookにも上げていますが、

ここでは、随時行われる単発モノを。

2018'2/5 神楽坂はマッシュレコードにて、
いよいよヤバくなってきた「たにふじの隠密トーク」シリーズをやります。

何がヤバいって、初回がAOR隙間音楽論で、2回めが「ほんとはヤバい映画音楽」だったけど、
3回めにして、ついに、もう誰が聞いてくれるんだかわかんない…。

「AOR隙間~」は、ニッチなところに転がってるAORをきっかけに、
日本の音楽ライターがガラパゴスを推進しちゃってるのだという大きなテーマでした。
「ヤバい映画音楽~」では、映画音楽が均質になっていく過程と、
それって音楽だけじゃないよね、映画そのものも、
写真も何も全部だよねという危機感の話でした。

で、今回のテーマは、じゃじゃ~ん!
「アントニオ・カルロス・ジョビンとクラウス・オガーマン
世にもラグジュアリーなエレベーターへようこそ…」
です。

しーーーん…。

ブラジルの偉人であり、恩人であり、ボサ・ノヴァの創始者であり、代名詞であり、代表格の、
トム・ジョビンことアントニオ・カルロス・ジョビン。
彼をサウンド面から支えてきた、ポーランド出身の音楽家、クラウス・オガーマン。
彼等が、世界一のイージー・リスニングを生んだ背景と葛藤とを、
それぞれの音楽的資質も加えて語ります。

えーと…、誰か、聞いてくれますかしら…。

巨匠とは言え個人にスポットを当てて、イマドキどれくらいの人が興味を持ってくれるかな。
物凄く心配。なのですが、今回もとんでもないところに着地しますよ。
定盤の曲や、どっか変な曲達を、沢山味わいつつ、
果たして今回も、たにふじのだめだめトークの行き着く先は…。

是非ぜひ、お酒など飲みつつ、質問やツッコミなどしつつ、
リラックスして、JASRACには内緒で、愉しんで下さい。
多分、本人が一番緊張してると想われます。


でもでも、
実はね、まだおおやけにしていいのかわからないのですが、
2月の同じくマッシュでの恒例、
「気になるともだち Vol.4」がもうたにふじ的には愉しみで楽しみでたのしみで…。
そちらが待ち遠しいのです。へへへ。
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by momayucue | 2018-01-12 20:23 | ライブダイアリー | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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