つれづれ

THE LAST PICTURE SHOW/ヘビー・シフト

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相変わらずマイナー嗜好なのかしら?たにぴ@もまゆきゅです。

少なくとも、売れないものが好きってことはないつもり。
とか言いつつ、ずっと好きだったものが売れまくったりしたら、
…確かに、その、一寸寂しい。

まあそれはそれとして、売れまくってるものの中で、
どうしてもこれは一寸なあ…って感じることは少なくないです。
秋葉原の48の方の曲。うーん、どうなんだあれ。
フォーチューン・クッキーなんて、楽しい曲でした。
歌唱は、あんなにコンぷとか音程補正してもしょうがないのにと想う。
もっと雑なままの方が、素直で好感が持てる。

きゃりーぱみゅぱみゅは、好きだなあ。
あのコンプっぽさとか補正っぽさの向こうに、
タフな人間の音楽が垣間見える。

てな言い訳は置いといて!

Heavy Shiftは、イギリスのアシッド・ジャズ・ユニット。
でもぼくの印象では、通常のAcid Jazzとは違う。
何故かっていうと、打ち込みが凄く多いんです。
サックスがメインでリードを取っていて、キーボード・ソロもJAZZっぽいけど、
バックトラックは、かなりブレイクビーツ寄り。
ジェイムス・テイラー・カルテットなどのザ・アシッド・ジャズも、インコグニートも勿論好きですけど、
これも、いいねえ。タイプだな。
日本では全く知られてない。多分この「最後の映画」というアルバムは、2ndです。
ぼくも何も知らずにうっかり持ってるんです。
ジャケットの絵も、安いけどノスタルジックでいいでしょう。
凡そAcid Jazzには見えない。

しかももうひとつオチもあって、
CDケースを開けて写真を見ると、おっさんだ。お洒落じゃない。
ぼくが想ったのは、昔のスティーリー・ダンだってこんなもんだった…、でした。
70年代後半は、みんなこんなだった。80年代にヘンなカットが流行って、
肩パットのスーツが席捲したんだ。
とは言え、そんなに昔でもないこのアルバムで、このむさいのを見ると、
いやあ、ほっとしますね(そこか)。
売れないよなあ…と。

あ、でも売れな過ぎると、食ってけるのかな、大丈夫かな、と心配にもなるし、
第一零細バンドのぼくらも行く末切なくなってしまうし。















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by momayucue | 2018-01-25 18:39 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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