つれづれ

Strange Arrangement/メイヤー・ホーソーン

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口内炎で呂律がまわらない、たにぴ@もまゆきゅです。

ホーソーン、ほーそーん…。
以前も書きましたが、あまり聞かない苗字。
馴染みがない上に、「そーほーん」の方が微妙にしっくり来ちゃうから、
とても言いにくい。最近だよさくっと出てくるようになったの。

日本人で例えるのも変だけど、KANに似てない?この人。
ポップセンスと、アプローチと、基本踊りたい人ってのと、
センチ且つ捻ったアルバムタイトルと、ビジュアル。
Mayer Hawthorne、見ないと書けないこの綴り。
KANもアルファベットで綴ってるけど、「和」と書いてカンと読ませるれっきとした本名。

さてさて、顔似てる訳でもないし共感得られない独り言はやめて(^^;、
この人、TAXIDOでもヒットしてますが、
(そっちの方が好きという友達も多い)
米音楽界を席巻するメインストリームにはなってない。
多分もうこういう音楽の時代じゃないんだろうな。寂しいな。
80年代は、テクノとかニューウェイヴとかパワーポップばかりじゃなくて、
ビリー・ジョエルみたいなストレートだけど凝ったロックンロールも沢山あった。
マジソン・スクエアガーデン(日本だと武道館くらい)なんかで何日もやったり。
今はその手のは懐メロになっちゃった感がある。
新人のビリー・ジョエルがあそこ迄登り詰める事は、きっとない。

なあんか今日はほーそーんさんに絡めて無関係な人達のことばかり書いてしもた。
変な編曲なんてタイトルの割りに、
とても普通にソウル・ミュージックをなぞって、且つちゃんと現代的にしてる。
コードを凝ることはあまりなくて、
シンコペーションと流れを、ひたすら先人の基本に忠実にやっている。
それでも、Mayer Hawthorneがそんなに縮こまったミュージシャンにならなかったのは、
悪戯っぽいところが好感持てるからかな。
ぼくとしては、敢えてもう少し老け込んだ彼を見てみたい。
















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by momayucue | 2018-02-10 16:33 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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