ライブダイアリー

Live Diary 2018'4/7 隠密トークVol.5

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たにふじです。

3/5、想い出の嵐の夜、隠密トーク謝辞の後半で予告したことを、
もう少し追記します。

何しろほんとはその前に、初の前橋進出なんて事件もあって、
しかもその翌週に…という事態に、
「お、お、オレ何だか忙しいじゃんか」
と焦りまくってますが、
全て巡り合せ。ここは踏ん張るのだよ。
しかも壮大なテーマ。なので、ここは懲りずにカタい文体で告知をば。

■日時:2018'4/7(土) 19:00~(だいたいその辺りからゆるく)
    ※開場:17:30辺りにははいれて、店内うろうろ出来る予定
■場所:神楽坂 Mush Recoreds マッシュレコード
■名称:もまゆきゅプレゼンツ 
    「たにふじの隠密トーク Vol.5 20世紀の突然変異 エレキギターの世紀」
■概要:
かのGibsonがギターメーカーとして危機に曝されている、というニュースが、
2月後半に世界の音楽ファンを驚かせました。
今後、一般的な流れとしては、パーツや弦の事業部と、商標管理とが分社化されて、
さて肝心のギターは…といったところでしょう。
かく言う私も、エレキギターの好みはテレキャスター派。っていうか基本アコギだし。
レコーディングの時にしかほぼ弾かない(アコギはギブソンだが…)。

果たしてギブソンがこれからどうなっていくのか。
もっと広げると、他のメーカーは大丈夫なのか。
フェンダーは大丈夫なの?世間の論調は、エレキギターは売れない…みたいな。
じゃあ何が売れてるのよ。音楽はさかんでしょ。バンド人口も熟年から若年迄広範囲だし。

取り敢えず、これから未来がどうなるのかはわからないけれど、
(当日迄に閃くかも知れないけれど)
「20世紀にはいって、音楽は、クラシックと民族音楽中心だった歴史を大きく舵切りした。
POPから前衛迄の全ての20世紀音楽を、
エレキギターという怪獣の出現から分析する」
という試みをします。

基本的には過去を振り返る内容なのですが、
コトは音楽では終わらない。
詳細は当日是非マッシュで目撃して欲しいのです。
しかし無謀にも、既に幾つか自分の中で縛りを設けてます。

◆まず、エレキギターの構造の話には触れない。
 寧ろその構造によって音楽に何が起こったのかを分析するのが、
 たにふじの仕事だと想っています。

◆次に、詳細な奏法について触れない。
 タッピングとかライトハンドとかあるでしょう。それらはギターの革命だった。
 しかし、ここでは「音楽の革命」とは何だったのかを読み解くんです。

◆名ギタリストのオンパレードにはしない。
 全くゼロは難しいでしょうけど、要するにぼくが目指すのは、
 「○○よりも〇△がチョーキングうまいんだよ」的なものではありません。

つまりですね、全体として、ギターマニアには肩透かしで、
「広くあまねく音楽好きな人達」に、
膝を打って喜んで貰う為に、今頑張ってます。


と、こんなだからさ、
トークのストーリーはほぼ出来てるのに、
選曲にすっごく悩んでて(^^;;;;












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by momayucue | 2018-04-06 22:02 | ライブダイアリー | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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