つれづれ

Original Soundtracks 1/パッセンジャーズ

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U2にあまり詳しくない、たにぴ@もまゆきゅです。

幾つかアルバムは持ってますし、
80年代~90年代を通してロックのダイナミズムを体現し、
届かないところへも届ける巨大コンサートを、
やむなく行ったのでなく肯定的に捉えて実際に可能にしたことは、
凄いと想います。

既に、なんかめんどくさいこと書いちゃったな。

要するに、ステージ両脇にモニターを置き、
スタジアムの環境におけるPAシステムを見直し、
更に、それを前提にしたアルバム制作をしたということです。
ストーンズも、マドンナも、最初はそれらを無理前提で生身勝負してた。
逆にU2以降はそれが普通になり、ついでにショーアップされて、
全体を体験するのか、モニターを体験するのか曖昧です。
その、自分の席によって情報が変わるのは仕方がないっちゃそうなんだけどね。

Passengersは、Brian EnoとU2のメンバーが組んで、
それに(一風変わった)ゲストを数名招いて製作する、
「架空のサウンドトラック」です。
実験的な要素が6割強。
Howie Bは、エンド・オブ・バイオレンスなどにRy Cooderと共に参加した経験もありますが、
パバロッティとはね。期待は兎も角面白いメンバーだ。
スタジアムバンドらしい音作りもそこかしこにあったりして、
響きが美しい。こんなのがU2のツアーで演奏されたら、
…いいなあ、とにんまり。

どちらかというと、こういうU2の方が興味をそそられる。
どうしてなんだろう。ぼくは比較的「政治的発言する音楽家」は好きだし、
ボノさんと意見が合わないことは全然ないんだが、
あまり深く入らなかった。一寸考えを改めよう。

まずは、そうだな、"POP"だな。
想い出したら、あれやっぱかっこいいよなー。
















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by momayucue | 2018-05-09 23:49 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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