つれづれ

GREEN/スティーヴ・ヒレッジ

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視力すっかり不安な、たにぴ@もまゆきゅです。

黒地に緑の文字。昔のコンピューターはこうだった。
Wundows3.1が登場して、PCの画面が色鮮やかになってから、
急速に、みるみるうちに、転がるように、あっちゅうまに視力が、落ちました。
2.0だったのに…。ぐすん。

さて、このアルバムがリリースされたのは1978年。
YMO前夜というか、シンセサイザーはまだスペイシーな使用法が一般的。
Steve Hillageは、英国の、カンタベリー系ギター奏者。
たまたまこのアルバムだけ持ってたんだけど、
入手した頃はあまり良さにピンと来てなかった。
もうね、只の先入観ですよ。共同プロデュースに、デイブ・メイスンがいたから。
デイブ・メイスン。そう、あのピンク・フロイドです。
ぼくはあのバンドのリーダーっていうかフロントっていうか、
ロジャー・ウォータースって人がどうも苦手。
80年代の彼は日本に大変な偏見を持ってて、まあよくあることだけど、
何ていうか、批評性が軽すぎた。
音楽も、The Wallとか仰々しいけどこれ厨二なんじゃない?みたいな感じ。
(アルバムタイトルにリンクが無いのがぼくのスタンスを語ってる)
ディヴィッド・ギルモアはそれなり。
でもバンドはどうも…。合わない。

でも、ふとしたきっかけで、たまたまこれを最近聴いてみたです。
あらら、ファンキーですね。いいですね。
しかも本人のギターもさることながら、サウンドプロダクションがユニーク。
プロデュースの力ですよ、これは。
当時のシンセサイザー使いはあんなもんだった、と言ったらそれ迄だけど、
実際にギタリストであれをやった人は、そんなに多くない。
それと、独特の軽さがあるんです。過度に神々しくならないのがいい。

まてよ…。もしかして本人は重く神々しくやろうとしてたのかな。
だけどロックンロール魂がロバート・フリップにさせなかったとか?
あ"、いや決してロバート・フリップがどうこうじゃないです。
ピンクフロイドは、その、あの、ぼくには勿体ないだけで、
…ああどんどん墓穴を掘ってる。セメタリーホール。

一寸その辺り(どの?)確認の為に、今からもいっかいこれ聴きまーす。




















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by momayucue | 2018-05-27 00:54 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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