ライブダイアリー

謝辞:Live Diary 2018'08'25/神楽坂マッシュレコード もまゆきゅワンマンリサイタル!

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たにふじです。

さて、何から始めたものか…。
ワンマンというと、以前は何年前だろう。
アルバムを出したときですら、ワンマンにはならなかった気がします。
何しろ相当前です。

理由は…一寸めんどくさい話になるかも知れませんが、この機会に少し後で触れたいと想います。

まずは、セットリストから。
A面は、たにふじの隠密トークの予定が、コトを隠密に進め、
「突然のオーディションコーナー!」
つまり、まだ停滞進行中の今後のアルバムに、
入るかどうかわからない(多分このままでは難しい…)たにふじの新旧楽曲を、
いきなり演奏して、バンマスに「どうすか?」とお伺いをたてるという仕掛けです。

1、On Communication(チープ打ち込みVer)
2、コンサート
3、30年世界一周(演奏大失敗!)
4、Greyhound(async ver)
5、コンドン・レポート
6、Blue Cloud Island
7、キラーチューン
8、On Communication(ライヴ特化Ver)
ここで休憩
B面は、もまゆきゅセットに
1、ウルトラマン'ズ・ワイルド・ワイフ
2、Songbird
3、I give you my friendship
4、ハラショー
5、Road Movie Music
6、Ereanor Rigby(ゆーこアレンジver)
7、Sheep Nocturne
8、視力
8、Ice Cream Soul
すぐにアンコール!!
9、チャンス・オペレーション

B-7でのゆーこさん渾身のアニメ。
多分皆さん羊のストーリーを食い入るように観てたと想うのですが、
残念ながら、すぐにはYouTubeに上げられない。だって、演奏を録音しないとならないから。
なるべく早く頑張りますm(_ _)m。
それはA-2で披露したたにふじのいい加減なアニメも同様。
(ってか画用紙に書いた絵を写真撮ってスライドショーにしただけ)
ヴォーカル録音しないとね。
B-8のハウス・トラックでは、振付けでめっちゃ二人とも踊った。
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おかげで50肩が治るおまけつき。
映像もライティングも、盛大にやって貰いました。

客席は少し寂しかったけど、最近常連のめっちゃ音楽ツウなイタリア帰りさんや、
とんでもない波乱を押して駆け付けてくれたPlanet仲間(もらい泣きしたよこっちも!)や、
ずっとお逢いしたかった兎に角書くことがセンスあるマイミクさんや、
全員書こうとすれば書ける位の人数でしたが、物凄く助けられ、励まされ、
こちらが感動させられました。ありがとう。
それからメッセージも沢山たくさん貰いました。
それらに応えるべく、頑張ったよ。
オープン・チューニングの超難曲。指吊りそうなスライドギター。
ループものを自作したこと。ダンス。
映像。あと、「敵を騙すには味方から」なんちて…。
反響もそれぞれで、あれだけバラエティをつけたセットだと、ツボも様々。十人十色。
ちょうどその位の人数だったし(^^;;;。


対バンの良さは、見知らぬ人に出逢えることです。
そのバンドを観に来ている人達は、私達零細バンドにとっては、殆どが初対面です。
東京都内の同じような活動をしているミュージシャンには、結構何処かで繋がっているもので、
喩え「友達の友達…」という程度の間柄でも、3ステップ位あれば、あああの人の!となる。
しかしお客さんはそうそうならないし、第一対バンのことはほぼ憶えてないでしょう。
そこを、何とかいい演奏をしていいパフォーマンスをして、憶えてもらう。
もしか、頑張ったら、ぼくらのライヴに来てくれるかも知れない。
そこでもうひとつ重要になってくるのが、どんな人達と対バンするか。
ぼくらとしても、当然のことながら、なるべく素敵なミュージシャンと共演したい。
いい声とか、いい曲とか、魅力的な出演者とやりたい。
今ぼくらがホームとして企画し続けている「気になるともだち」シリーズは、
毎回、2幕しか設定しないのを基本にしています。
その大きな理由は、やり切って欲しいから。
大概のライヴハウス企画って、4~5バンド出て、手際とかリハとか、何よりも出演時間が制限される。
なかなか充分なパフォーマンスが出来ないことが多いです。
ぼくらは、主幹側として、対バンの人達にも極力フルスイングで楽しんで貰いたいし、
やってよかったと想って欲しい。だから、まず時間を。
そして、ノルマとか基本無しです。ってか今迄要求したことありません。
ぼくらも零細バンドだから充分なギャランティーも動員も作れないけど、
対バン相手に、そこも出来れば気にしないでやってほしいんです。
その為に、ぼくらもいつも対バンの相手を結構辛辣に選びます。
もまゆきゅのことを信じて来てくれた人には、対バンだって楽しんで貰いたい。
普通はスルーしちゃうそんな「他の出演者」も良かったねって想って貰うために、
かなりなプレゼンテーションをしてます。絶対面白いから!って。

そんなこんなで、ワンマンだけをやっていても成長出来ない動員部分を何とかしたい。
動員と、お客さんにも出演者にも満足してもらいたい、ということを書きました。
長くなってすみません。

この次は、モアベターよ!
















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by momayucue | 2018-08-27 20:47 | ライブダイアリー | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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