つれづれ

Jump'in Jive/ジョー・ジャクソン

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ビーバップな、たにぴ@もまゆきゅです。

Joe Jacksonブレイク前夜。
いや別に売れてなかった訳じゃないけど、
その後にかの"Night and Day"で洗練と
大ヒットを極めたので、
位置付け的には少し地味なのが、「ジャンピン・
ジャイヴ」
です。
ジャケットの佇まいも40年代ジャズのチープさを模したデザイン。
楽曲からして、全てカバー。
ギター抜き、オールドスタイルのままのアレンジ。
これ、あの時代を知ってる人にしたら、
そのヒップさがわかると想うんです。
81年リリースで、化粧バンドやニュー・ウェイヴが席巻してた中だと、
このムードも逆に尖がっていた。
しかも結局ヴォーカルはジョー・ジャクソン節のまま。

「小僧、黙れ」とかの台詞も楽しい。
それと、本来ならドラムがフロアタムでアクセントにしそうなところを、
「ま!ま!」ってのも面白い。
何よりも、全部に行き渡る本物感が凄い。
イギリス人っぽいチープさが、あるんだけど、何故かとても少ない。
小手先にしては巧過ぎるし、本物にしてはコロコロ変わり過ぎる。
その後の音楽も、その前の音楽も、普通なロックの時もオーケストラ作品のときも、
更に変なときも、コード感は一環してる。
それらについては、これから当blogでいちいち書いていこうと想ってます。まだまだ行くよ。










by momayucue | 2018-12-31 21:20 | つれづれ | Comments(0)

モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのミュージックライフ。 こんな時代も音楽でしょう!


by momayucue
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